「呪怨 – ザ・ファイナル -」呪怨の最期を見届けてきた。

さよなら伽椰子

正直、伽椰子に見慣れてしまった感があるのですが、8作続いたシリーズの最終作ということでご祝儀も兼ねて観てきました。
落合正幸という方が監督されているのですが、僕はこの監督の作品で怖いと思ったことがないのです。
今作もその予想通りの出来でした。
怖くない、面白くない。
呪怨の限界です。

さよならじゃないの?伽椰子

「呪怨」「呪怨2」オリジナル・サウンドトラック~シリーズ完全盤~

面白くなくても怖くなくてもこれでさよならだと上映後に感慨にふけろうとしていたら、最後に衝撃の予告が流れました。
「なんと2016年、『貞子VS伽椰子』の公開が決定!」
なんだかぐったりと疲れてしまいました。
1つ言わせてもらうと最近の伽椰子は化粧が薄いんですよ。
なんでナチュラルメイク寄りにしているのか、理解できません。
あの人形っぽい雰囲気が良かったのに!!

呪怨ー終わりの始まりー (ちゃおコミックス)

そして、としお!
おめえ白ブリーフが微笑ましくて、全然怖くないんだよ。
なんで伽椰子より出しゃばってるんだ!!

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