ネット社会において、バーチャル恋愛をしたことがある人は多いはず。
バーチャル恋愛の定義はよくわからないけど、一度でも会ったかどうかで判断が分かれそう。
ネットで出会うことが多いゲイにとっては、会うまではバーチャル恋愛になることが多い。
会った時点でバーチャルは卒業なんだけど、最後まで会うことがなかったら、それはバーチャル恋愛としてカウントしていいと思う。

僕も電話やチャットで散々会話してたわりに、一度も会わなかった人がかなりいる。
1つに、出会う前にあまりに濃く接してお互いのイメージが出来てしまうと、そのイメージが壊れてしまいそうな気がして及び腰になってしまうのである。

恋愛ではないけど、このブログを始めた当初に電話で異様に親しくなった友達がいた。
でも、いろいろ話しているうちにビッチキャラを作りこんでしまって、(まさに演技性人格障害ではないか)それが原因で億劫になり、そのまま会うことはなかった。
あんなにたくさん話したのに、話しすぎたことで会わなかったのである。
そもそもビッチキャラってなんだよっていう…。

いま付き合っている恋人君とは自然体で接していたせいか、きちんと会うことができた。
だけど、これも長い歳月会わずにやり取りしていたので、バーチャル恋愛に終わってしまう可能性は十二分にあった。
僕は悟った。
どうしてもバーチャル恋愛で終わらせたくない場合は、頑張って会いに行くしかない。

電話やメールは演じようと思えばいくらでも演じられるから、バーチャル恋愛まっしぐら。
本命とは会う前に電話はしないほうがいいのかも。

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