いつの間にか新しくなっていたiMovieを使って動画を作ってみた。
iMovieマスターブック OS X Mavericks&iOS 7対応 (Mac Fan Books)

ここ数年、まったく使っていなかったiMovieを久しぶりに使ってみました。
前のiMovieから、ユーザーインターフェースが一新され、操作がわかりやすくなっていました。

“映画の予告篇風のムービー”をお手軽に作ることができる「予告篇機能」が新しく追加してありました。
これは材料になる写真や動画を適当にぺたぺた貼って、文字を書き換えれば10分程度で楽しいムービーが出来上がります。
結婚式で流すVTRなんかはこれで十分だと思います。

また、”一からムービーを作る”場合も、操作画面はよりシンプルでわかりやすくなっていました。
基本的にムービーなんて、撮った動画を「切って」「貼り付けて」「文字と音楽を付ける」だけでいいのです。
しかし、Appleは難しい機能はバンバン切り落とし過ぎるきらいもあるので、かつての「iMovie HD」にあった、”雨を降らしたり”、”画面を揺らす”ような特殊効果の類は一切なくなってしまいました。
僕はそれで遊ぶのが大好きだったので、物足りないところがあります。
仕方がないので、Adobe社の「After Effect」というプロも使う編集ソフトで特殊効果を付けようとテキストを買ってまで、取り組んだこともあるのですが、難しすぎて挫折しました。

動画は普段まったく撮らなくなっていたのですが、犬を飼い始めて、撮影する習慣が戻ってきました。
「失われていく愛の記憶を刻み込め」
やっぱり動画は面白いと再認識しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*