なんでもやりますと言う男

先日、ハンドメイドのイベントに出展した際に20代の男が声をかけてきた。

いきなり名刺を渡され、自分のハンドメイドサイトにぜひ登録してほしいと言う。
サイトをまず見てみますねと返すと、サイトはまだないと言う。
返答に困っていると、まだ始めたばかりなので!なんでもやりますので!ぜひ頼みたいことがありましたら、よろしくお願いします!!と頭を下げられた。

帰宅して、興味本位でそのサイトを見てみると、どうやら1時間1000円で彼はなんでもやるらしい。
なんでもやるなんでもやると、やたら書いてある。
国立修士課程出身なので家庭教師もできるし、サイト制作もやるし、草抜き、買い物なんでもやります。
でも、翻訳は1文字25円らしい。
400字詰め原稿用紙で10000円か…。
売り専はどうだろうか。

アウェイのイベントに来て、出展者全員に名刺を配るバイタリティがあれば、普通に会社に勤めればいいのにと思ったけど、自分は人のこと言えないなと自嘲した。

画像出典:Driving Crazy / greggoconnell

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3 Comments

  1. This seems like a meal I would love! You’re like my hubby – he orders everything “on the side” just in case he do#n8&es217;t like something or there’s too much of it.

  2. takataka

    ほほう。
    イケメンだった?

    • ゲイ受けは悪そうなふくよかなナルシストみたいな
      でも、高齢の女には良さそう
      ホストいいかも

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