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村上春樹が「色彩を持たない多崎(たざき)つくると、彼の巡礼の年」なんて変わったタイトルの本を出していますね。
僕は村上春樹は「ノルウェイの森」しか読んだことがなく、それが面白くなかったのでそのまま何にも読まずにきてしまいました。
多分ファンの人は「ノルウェイの森」だけじゃないんだよ!と言うと思います。
そもそも年がら年中人を殺したり人が死んだりするミステリーやホラーに脳が浸かっているので、そういうものにしか心が反応しないのです。
文学作品に未練もありますが、最終的には本も人もエンターテイメントだと思うので、けれんみのない作品は逆に避けてしまいます。
そんなこんなで今日もミステリー小説やホラー映画でどうにかワクワクできないかと気持ちを持っていくのですが、そうそう何が起きても驚かなくなってしまった自分が悲しいです…。
でも、「呪怨」だけはまだ怖いんですよね。
「呪怨」フォロワー作品は全然怖くないんですよ。
オリジナルのみです。
オリジナル伽椰子。
何年経ってもドキドキできるわけですから、この場合「相性が良い」って言うんでしょうね。

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