100年後にモノを残す方法 / How to leave things after 100 years

100年後に自分の作品を残したいなんて漠然と思うんだけど、無謀だろうか。
画像1つでもいいから、100年後の世界に残してみたい。
大それた作家になって、美術館に収蔵されたいわけではない。
ただ100年後に何か足跡を残してみたいのだ。
チープなデスクトップミュージックを聴きながら、ハサミで紙を切り続ける日々。
人生はどんなに気取っていても、結局は繰り返しの毎日で、やがてどこかで終焉を迎えるからこそ、その糧を、意味を探してしまうことがある。
僕は自分の作品をすべて、ネットで公開するようにしている。
どれか1つでも時間を空間を超えて、いつか想像もできない遠い誰かに流れ着いてほしい。

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