ゲイが家に男を呼ぶときに気をつけたほうがいいこと

家に男を呼ぶことが好きなゲイは、通称「女郎蜘蛛」と呼ばれています。
みなさん、お呼ばれしたこともお呼ばれされたこともあると思います。
そこで気になるのは、やはり”部屋の清潔度”ではないでしょうか。

床が陰毛で覆い尽くされた屋敷

Grace - New York City - Manhattan

フローリングの部屋は落ちた陰毛が目立つものですが、その家は別格でした。
粘着ローラーなんて何の意味も成さない、ケモノの巣でした。
横になると、気のせいか体が痒くなってきます。

お手洗いが鍾乳洞

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「加湿器にこだわっているの」と部屋の主はほざいておりましたが、窓は結露していました。
「ちょっと手を洗いたい」と言うと、ゴムのスリッパと渡されます。
オカマというもの、水回りだけはキレイにして男を呼ばなくてはいけません。
風呂場やトイレが「風の谷のナウシカ」の”腐海”と化していました。
その中をゴムスリッパで歩くなんて、悪い夢を見ているようでした。

常に老婆が家を徘徊している屋敷

お祖母さん
お祖母さん / 卡卡酱

痴呆のおばあさんと同居しているオカマの家に行ったことがあります。
そのおばあさんは徘徊癖があり、あっちの部屋に行って、こっちの部屋に行ってと家の中を一日中ウロウロしているらしいのです。
部屋のドアノブをバンバン叩きながら、開閉する様子はまさにホラー映画のよう。
当のオカマの顔を思い出せませんが、トイレに行くたびに現れる白髪鬼の顔は忘れることはありません。

片付けはゲイの嗜み

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部屋は頑張って掃除すればどうにかなりますが、痴呆の老婆はどうしようもありません。
これから高齢者の在宅介護をするオカマが増えてくると、隣でおばあさんウロウロすることも珍しいことではなくなるのかもしれません。

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