FPS映画「ハードコア」の完成度が高すぎる。(※ネタバレなし)

POV映画にさすがに飽きてきた僕なのだが、今度はFPS映画という新手の映画ジャンルを知り、大いに興奮してしまった。
海外のFPSゲーム「CALL OF DUTY」や「Left 4 Dead」に昔ハマって、ネトゲ廃人になりそうだったことを思い出す。
FPSゲームというのは中毒性が高く、危険なゲームだ。

FPSとは、主にシューティングゲームの一種で、主人公の本人視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルを指す。

ファーストパーソン・シューティングゲーム – Wikipediaより

早速観に行ってみると、「なんだこれは」予想を上回る面白さ。

FPSゲームのファンでなくても、この映画のすごさは伝わるはず。
カメラ1個で簡単に撮れそうで、撮れない映画になっている。
人間が行動する際の、視野の動きや細かい仕草が考えられていて、唸ってしまう。
ゲームで得られる興奮量を減らすことなく、映画化するというのはかなり難しいと思う。

ちなみにこの監督、こんなミュージックビデオも作っている。

今後、似たような作品が増える可能性が高い。
FPSという撮り方でホラー映画だけでなく、恋愛映画なんてものを作る強者が出てくるかもしれない。
まあアダルトビデオだとFPSなんて昔からやってるけど。

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