恋人と裸でいることを撮ったことありませんか?
アナログカメラの時代から存在していただろう、愛しあう2人が互いのヌード写真を撮る文化。
もともとはロマンチックな行為だったはずなのですが、流出すれば永遠にネット空間を漂ってしまう現代においては気安く撮れないものになってしまいました。
とは言っても全然気にせずバンバン撮って、自分でネットに上げている強者もいますが。

いろんな人がいろんな失敗をしたことで、だんだんみんなネットの使い方が上手くなっていって、自分の身の防御も上手になりました。
でも、ネット創世記のサイトやブログはやらかしちゃっているものがたくさんあって、面白かったです。
YOUTUBERが流行る10年前にゲイの個人サイトでは自分の動画をあげている人がいました。
動画形式は限られていて、見たい人はわざわざReal PlayerやFlashをインストールしていました。
15秒ぐらいのムチャクチャ画質の悪い動画をガラケーしかない人はわざわざ高い金をだして見ていました。
短時間の動画でユーザを釣るなんて、Vineの原型ではないでしょうか?
僕も一時期ブログをリスク回避ばかり考えて書いてしまうようになっていましたが、そんなに人の目が気になるならもっと匿名性上げてブログ書けよという話なので、最近は何にも考えないようにしています。

別れたら消す、それがラブ・ピクチャーの唯一のルールであります。
撮影は計画的に。

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