自分が大嫌いな歌を愛聴する恋人とは別れたほうがいいかもしれない。

そもそもそこまで大嫌いな歌があるのか、という話なのですが、僕はあります。
聴いていたら、身の毛もよだつほどの嫌いなアーティストがいます。
そのアーティストを付き合っている恋人がガンガン部屋で流す。
これは大したことがないようで、大した地獄です。
それでも付き合っていくなかで、何度も聴くうちに好きになることもあります。
その場合はいいのですが、僕は生理的に受け付けない音楽を抱えています。
無理なものは無理なのです。

ええい、具体的に言いましょう。
コブクロ、絢香、ゆず、いきものがかりなどです。
声を聴いただけで具合が悪くなります。

苦手なアーティストの歌が毎日部屋に流れ、毎度カラオケで歌われる、それに耐える毎日。
そんな苦行の日々に時間を費やすことはバカバカしいことです。
「とっとと別れてしまえ。」と、人にはそうアドバイスします。
しかし、実際はそうはいきません。
好きな人のものを好きになろうって努力しちゃいます。
まるで、アナルセックスができないのに、無理するネコのよう。
そういう無理ってバカみたいって思う反面、そういう気持ちを失いたくないとも思ってしまいます。

でも、コブクロだけはイヤホンで聴いてほしい。
最近は、コブクロ好きって人自体見かけませんが。

4 comments

  1. タイトルに反応しお邪魔いたしました。
    私も共感するところが大きいです。
    クソみたいなJ-POPなんて聴くぐらいなら一人の方が気楽ですもん。
    突然失礼いたしました。

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