ジェネレーターが飯を奪う。

「ジェネレーター」って使ったことがありますか?
例えば、スマートフォンアプリでは、似顔絵ジェネレーターが定期的に流行っています。
目や鼻のパーツを一覧から選ぶと、似顔絵ができるというものです。

最近はジェネレーターもいろいろな種類のものが公開されています。
ウェブ制作では、今までボタンを作ろうと思ったら、画像をいちいち作っていましたが、今はボタンの色や枠線を選べば、自動的にプログラムソースを書き出してくれて、あとはそれを貼り付けるだけという便利なサイトが重宝されています。
僕は電子書籍で絵本を出版していますが、絵本の画像を全部アップロードすれば、電子書籍のデータをワンクリックで作ってくれるサイトがあります。
基本的に「無料でワンクリック」のサービスが多く、助かります。

例えば、lollytinというサイトでは積み木感覚でポンポンポンとサイトの基本的な枠組みが作れます。

lollytin

とは言え、まだまだ発展途上なジャンルではあります。
「無料でプロ並みのチラシが作れてしまう」という触れ込みのジェネレーター「Picky Pics」で試しにこのブログのチラシ作ってみました。
無料で使える素材にろくなものがなかったので、なんだかヤケクソになってしまいました。

Picky Pics

しかし、これからもっともっとすごいジェネレーターが出てくるはずです。
ほどほどのデザインならウェブブラウザから誰でもすぐに作れる時代になるのは、もはや時間の問題だと思います。
いかにジェネレーターと差を付けるかが、食いっぱぐれないためには重要なのです。

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