ゲイがノンケとアダルトコーナーに行ったときにやりがちな失敗

Shinjuku TsutayaShinjuku Tsutaya / Dick Thomas Johnson

そもそもノンケとアダルトビデオ見に行くか?という話ですが、僕は下ネタ好きなせいか、友達の付き合いで見てまわった経験が数度あります。
でも、行ったところで当然、僕はビデオパッケージにあまり興味がないわけです。
「女子高生」「人妻」「熟女」なんて字面すら好きじゃないので、すぐに手持ち無沙汰になります。
そして、あら不思議、自分でも気づかぬうちに、毎回同じコーナーに行き着きました。
「M男」というカテゴリーのビデオが置いてある場所です。
受け身の男が女性に責められるというこの手のビデオは、他のカテゴリーのビデオとジャケットに大きく異なる点があります。
ジャケットの中央に女性ではなく、大抵男がどーんといる場合が多いのです。
気づかぬうちに男の裸に吸い寄せられてるのが悲しい性ですが、このコーナーを見るノンケはなかなかいないようなのです。
そのため、「M男」コーナーにいる僕を見て「お前、ゲイじゃない?」とバレたことがあります。
後から聞くと「あのコーナーにいたから、わかった」と言われました。
その後、まったく違う友達にも「M男コーナーにいたもんな」と言われて、恥ずかしすぎて死にたくなりました。
逆にカミングアウトするにはもってこいのスペースなのかもしれません。
立ってるだけで、ノンケがピーンと来てくれるわけですから。

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