続・続・ゲイがゲイにオススメするゲイ映画9本

可哀相、可哀相、可哀相「ぼくのバラ色の人生」

性同一性障害の男の子を描いた映画です。
タイトルは「バラ色の人生」とありますが、思った以上にシリアスな内容でした。
全然バラ色じゃないです。
自分は女の子だと思う男の子と、家族の苦悩を描いているのですが、あまりにも救いがありません。
あくまで問題提起を促しているのでしょうが、どうなんでしょうこれ。
疲れてるときに観ると凹んじゃうかもしれません。

ぼくのバラ色の人生 [DVD]
日活 (2000-05-26)
売り上げランキング: 17,493

オカマの息子ならもっと理解を示せよ「バードケージ」

オカマのカップルが2人で子供を育てるのですが、その子供が二十歳になって、結婚したくなったことで大騒ぎになるお話です。
息子の結婚相手の親は古風でお固い議会員なので、親がオカマのカップルなんて口が避けても言えません。
そのために、いろいろ工作するのですが、状況はどんどん悪くなる一方です。
子を持つオカマ映画としては「プリシラ」に少し似ていますが、”母さん釜”が可哀相になる切ない話です。
でも、強引にハッピーエンド?になっています。
オカマがギャーギャー騒ぐ映画が好きな人にはたまらないと思います。

バードケージ [DVD]
バードケージ [DVD]

posted with amazlet at 13.10.04
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2001-10-26)
売り上げランキング: 91,538

この記事も読まれています。

スポンサー広告

← Previous post

Next post →

1 Comment

  1. Jeanette

    I’ve been loiokng for a post like this forever (and a day)

コメントを残す

© 2016 POTI.ONE-ONE / ぽちわんわん