ゲイカップルに犬を飼うことをオススメする理由

飼い犬カートはそろそろ1歳になります。

少食・偏食でご飯をあまり食べないことが1番の心配事なのですが、すぐに毛布を破ってしまうことにも頭を痛めています。
骨の形をした犬の玩具を与えているのですが、毛布のほうが好きなのです。
時々、あまりの反抗的な態度に本気でイラッとすることもあります。
犬を飼うのはかなりの時間と労力が必要になります。

犬を飼い始めて変わってきたこと

僕らが2人で暮らしていたときには、そんなに意識しなかった「家族」や「家庭」という概念が、犬を飼い始めて無意識に少しずつ生まれてきました。
犬が、擬似的に子供と同じような役割を担える動物だからだと思われます。
僕は最近、モグさんとカートをいざという時には命を投げ打っても守らねばという使命感を感じています。
お前に守ってほしいなんて言ったことねえよって言われたらそれまでですが。
その使命感は自分がこの世界に存在している理由ともなり得ます。
「病気して入院なんかできないぞ」と思い、最近再びジムで運動嫌いなのですが、運動を始めました。

最近、モグさんが会社のことで元気がなかったので、彼の大好物の餃子を初めて手作りしました。
辛そうな彼を見てもこれぐらいのことしかしてやれないのです。
僕たちは弱い。
だから、助けあって支えあって生きていく術を模索しなければいけません。
僕は子供のいる家庭が欲しいなんて憧れたことは一度もありませんが、それでもカートが元気がないときに「どうしよう?病院連れて行く?」とやり取りをしていると、家庭ってこんな感じなんだろうなと思いました。

餃子料理

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