富岡製糸場の女工のような生活

最近の僕は結局、毎日毎日、朝から晩まで作業している。
4月、5月と続けてイベントで東京に行くのに加えて、出店しないかと声がかかった案件はすべて快諾してしまった。
「富岡製糸場の女工のようだ」と言われる。
映画や読書の時間がめっきり減って寂しい。
声がかかるうちが華なんだけど。
スマホケースはたぶん今が1番売れるんだと思う。
でも、この先スマホケースの需要がどう移り変わっていくかはわからない。
絵柄はトレンドに寄せながら描き続けることはできそうだけど、ケースをつけないスマホが主流になる日が来るかもしれない。
一寸先は闇だから、新しいブランドを半年かけて温めて、ようやく今週から販売を始めた。
まだ誰にも知られてないけど、なんだかいい線いくんじゃないかと大いに期待している。
女工哀史は当分続く。

画像出典:富岡製糸場 / naosuke ii

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