「どや」な偽物が本物を負かす世界

どやっ(はぁt
どやっ(はぁt / SigNote Cloud

ヤフオクで自製の商品を有名ブランドの名前を添えて出品する人をたまに見かけるのですが、なんて図々しいとびっくりです。
有名ブランドと言っても服ではなく、ほとんどは音楽CDやイラストなどです。
「オリジナルCD「○×△」関連商品:Sigur Ros」とか書いてあります。
「お前誰やねん!ハードル上げすぎだろ」と絶句です。

人間界はどや顔の人間が先へ先へと登っていくものなので、それぐらいがちょうどいいのかもしれませんが、プロモーションばかりに力を入れる芸術家を見ると、力を入れる場所が違うくねえかと思っちゃいます。

関連商品を勧めることで、購買意欲を掻きたてること自体はいいのですが、検索したときに関連商品が先に表示されてしまうのは考えものです。
後に出てくるべきです。
楽天市場で価格の安い順に検索表示すると関連商品や偽物がまず最初に山のように出てくるので、とても萎えます。
僕には偽物のるつぼと化した闇市場に感じてしまうのです。

しかし、Amazonなど他のショッピングサイトでも偽物を売りつける業者はいます。
僕はAmazonで偽物のiPhoneケーブルを購入してしまいました。
しかし、発火することが多い商品として警告されていたので、家にある2本のケーブルに目を凝らし「こっちが偽物かな」と1本を捨てました。
そして、ゴミ出しした翌日に手元にある1本をiPhoneとつなぐと「このケーブルは認証されていません」と表示が出ました。
「捨てたほうが本物だったなんて」と凹みました。

時の人と化している佐村河内守のニュースを見てると、本物偽物についていろいろ考えてしまいますね。
僕はたとえ出来が悪くてもオリジナルがいいです。

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