地球が終わっちゃう?終末映画のオススメ5本

“All the Ends of the Earth…” / Art4TheGlryOfGod

終末論とは

終末論(しゅうまつろん)は、歴史には終わりがあり、それが歴史そのものの目的でもあるという考え方。目的論という概念の下位概念。

Wikipedia – 終末論

地球が終わっちゃう映画は昔からたくさん作られているので、僕もあれこれ観てきたのですが、意外に面白い映画は少ないのです。
地球がどんな風に終わるのかを思い浮かべることは簡単ですが、実際に映画にするとなると、高度なCGやテンポのいい脚本、観客を納得させるオチを作る必要があります。
どんなに脚本が良くても、合成まるわかりの映像だと冷めてしまいますし、地球が助かるか助からないか、観客を納得させるのは大変です。
そんな厳しいジャンルである終末映画の中でこれは良かったというものを5つ挙げてみます。

徐々に五感が失われていく「パーフェクト・センス」

終末映画というより、終末の時の恋愛を描いた映画です。
1つずつ感覚を失う2人の男女をロマンチックに描いています。
このエヴァ・グリーンという妖しい雰囲気の女優がいい味出しています。
ユアン・マクレガーが相変わらずかっこよくてたまりません。

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視覚を失うとこんなに乱れるのか「ブラインドネス」

世界中の人間が目が見えなくなるのに、自分だけはなぜか目が見えるという状況に遭った女性の話です。
目が見えなくなると、こんなに汚れて、こんなに乱れるのかというくらいに悲惨な状況になります。
「もしも」という仮定を元に「これはありそう」と思ってしまうエピソードが展開されていきます。
この映画は僕が好きだった俳優、ガエル・ガルシア・ベルナルが出ているのですが、まあとんでもなく魅力のない悪役で吐きそうになります。
ラストは「え〜」という感じなのですが、ありだと思います。

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