社会派サスペンス+ゲイ映画「イースタン・ボーイズ」

チェチェン紛争の戦争孤児の少年がゲイのおっさんと出会う。

両親を失い、難民となって逃れてきた少年がおっさんに体を売る約束をすることで話は始まります。
その後、事態は想像以上にハラハラ・ドキドキなシーンへと展開していきます。
ただのゲイ映画とは一味違うので、普通のゲイ映画に飽きてきたという人にオススメの作品です。
社会的なメッセージ色強く、スリリングな展開もあるので、とても新鮮に感じました。
身寄りのない若者が体を売ることはよく見聞きしますが、戦争ばかりの現代においてはこんな話もあるのかもと考えさせられました。
ちなみにセックスシーンもわりとある映画なので、予告動画は18歳以下は見れない設定のようです。

画像提供Eastern Boys

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