環境や性格はなかなか変えられない。

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薬を飲んですぐに完治するのが1番なのですが、うつ病には環境や性格などのなかなか変えられない要因が絡むことが多いので、問題点が改善されないと治りにくくなってしまう病気です。
僕は環境適応能力が低く、人といるだけで疲弊してしまうために、薬の力を借りてなんとか働けています。
そのため、なんとなく気分が落ち込むときも多く、昼間に一人で作業していると訳もなく不安に駆られることがあります。
最近は、そういう場合の気持ちの持ち方に工夫をこらしています。

気分が落ち込んでいる原因を確認する。

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まず落ち込む原因があるのか、ないのかを考えます。
小さなことやどうしようもないことで落ち込んでいることや、はたまた全く原因がないのに落ち込んでいる場合があります。
こういうときは「これはただの病気の症状だ。実際何も問題ない」と自分に言い聞かせます。

何もできないなら寝る。

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気分が改善できそうな方法があるか確認します。
ジムに行く。買い物に行く。人と話す。音楽を聴く。
何か気分転換できそうな方法があるなら、試してみます。
何もないようなら、横になるだけでもいいのです。
実際、僕は2時間ぐらい眠ると、パソコンを再起動させたかのように心身がリセットされ、改善されることが多いです。

メールやSNSからは離れる。

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ネガティブなツイートは本当にネガティブなときにやるものではありません。
時間が経てば必ずよくなると自分に言い聞かせ、心に冷静な部分を残せるようになると、うつの影響を最小限に減らした生活が送れるようになれます。

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