今そこにある本棚がヤバい。

僕は紙の本はほぼ捨てたので、今や電子書籍のライブラリが唯一の本棚である。
本棚を見るとその人となりがわかると旧友は語ったものだが、僕の本棚はなかなかヤバい。
クリーンなイメージを保たないといけない人には見せられない内容なのだ。

左上から紹介しよう。

  1. 目下、愛読してるゴジラ小説
  2. ロマンチックなゲイ映画の原作
  3. 女が復讐して復讐される小説
  4. 第二次世界大戦で全滅した作戦のドキュメント漫画
  5. ちょっと前に起きた大量殺人事件の取材レポート
  6. ガンで早死にした作家のSF小説
  7. 陰湿な殺人小説
  8. 性欲を徹底的に研究した本
  9. 核爆弾の考察本
  10. 和風のSFホラー小説
  11. 貧困層のドキュメント
  12. 孤独死のドキュメント
  13. 死刑囚のドキュメント
  14. インドの社会問題ドキュメント
  15. 悲惨な物語を集めたオムニバス小説

こんな本ばかり読んでるから、いつまで経っても精神が健全にならないんだろうなと思うんだけど、こういう趣味嗜好って変わらない。
読んだ後ずーんと気分が落ち込むような、癖のある本しか読む気がしないの。
それはもう凹みたい、凹んでる方が安心するし、という願望の現れなのかもしれない。

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