diary

みるみるよむよむ

長岡弘樹の「傍聞き(かたえぎき)」読みました…
うん、微妙。
というか全然面白くなかった。
本屋の帯に「一切のムダを排して渋味に富み、研ぎ澄まされた短編ミステリの凄味が存分に味わえる、これぞ本屋の店員が「百万部売っても売り足りない!」と叫びたくなるほどの珠玉の一冊だ!」なんて書いてあるんだもの…そりゃ期待するわ…
伏線も大したことないし、物語自体にも惹かれなかった。
なんというか、イイ話なのよ。
俺そういうイイ話自体が好きじゃないからなあ。
性格がひねてるんだろうけど、救いのないバッドエンディングがいいんだよね。
だから、各章の短編ごとに最後に感動する真実が明らかになると、おええ〜とえずいてまう…

もう一冊の沼田まほかるに期待しよう。

そうそう、最近観た映画は「シェイム」ってのを観た。
セックス依存症の話で、だからまあもちろん救いがなく…でも、ゲイ向きの考えさせられる映画だと思う。
人間みんな何かに依存して生きてるもんなんだけどね、その度合いが行き過ぎるとよくないね。
自分の生活に支障をきたした時点で依存症っていう位置づけになるみたいだけど、
パチンコ、、タバコ、ネトゲ、買い物、セックス、過食…みなさんは何に依存しているのでしょうか。
私は服15%、15%、音楽15%、本10%、5%、10%、酒5%、ネトゲ10%、お菓子15%ぐらいに趣味を分散させています。
本当は野球100%やけどな!

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ちょうどいいって

【ムービー・マスターピース】 『マイティ・ソー』 1/6スケールフィギュア ソー

少し前に映画「」を見る。普段、アクションは避けるんだけど、「スパイダーマン」で有名なマーベルが出してる漫画の実写化は面白いからついつい見てしまう。映画は期待を外さない面白さで満足したんだけど、話の要が親の愛情の奪い合いだったので昔から兄弟仲の悪い俺としてはすごく惹かれる話だった。とは言っても、俺も30。親の愛情がどうのこうのはないんだけど、反りが合わないものは合わない。

夏になったせいか、最近は元気。サイト作って、どうでもいいものも作って、そしたらすぐ夕方になっちゃうからジム行って、帰りに材料買って自炊してとよく動くけど将来は不安。まほろばくんは鬼のように忙しい。だから、過労について考える会を毎週日曜日に開いている。「ちょうどいい」っていいねって思うけどなかなかない。

「ソーシャル・ネットワーク」を観た。

SNSがネタで話題にもなっていたから公開早々観てきた。facebookを作って成功した主人公の映画なのに幸せなムードは全編一切ない。自分が人間関係に悩みやすいだけに面白かった。最近はSNSにはろくにログインしてないんだけど、時々やるネットゲームじゃ顔も知らない誰かでもコンピュータより人相手だとはるかに興奮する。人が一番夢中になるものってやっぱり人なんだよなあ。

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映画:パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHTを観た。

」はホラー映画大好きっこの俺がレイトショーを嬉々として一人で観に行ったくせに、あまりの怖さに手でスクリーンを覆いながら見てしまうほど怖い映画だった。いやあ完敗だ。俺はホラー映画たるもの怖がらせてなんぼだと思うので、とにかく怖いものを紹介する。
ちなみに「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」を怖さ:100%とする。いまのところ一番怖い映画。

タイトル:
あらすじ:たまたま救急隊員への取材をしていたTVクルーが謎のウイルスに感染したマンションに閉じ込められてしまう。
リアリティがありすぎてションベンちびりまくり。
ムチャクチャこえー。
怖さ:80%

タイトル:
あらすじ:夫婦で孤児院を開こうと大きな屋敷を借りる。しかし、子供を受け入れる日に彼らの子供は行方不明になってしまう。
BGMに震えるけど、最終的な胸の温まるはなしなのだ。
怖さ:70%

タイトル:
あらすじ:宇宙人拉致事件に迫る。
本当のニュースだと思えば怖い。騙されてみよう。
怖さ:60%

タイトル:(上記の予告編は冒頭に「感染」も含む。「感染」はまったく面白くなかった)
あらすじ:不幸な交通事故で一人娘を失った夫婦。事件を忘れるために別れた二人の元に奇妙な出来事が起きはじめる。
ケンカしてる二人(三上博史と酒井法子)が怖い。
怖さ:80%

タイトル:
あらすじ:30日間夜が続くというアラスカの小さな町で吸血鬼が次々と村人を食い殺していく。
2は全然面白くないから1だけでいい感じ。
吸血鬼モノにしてはロマンチックは皆無。ただ怖い。
怖さ:70%

ホラー好きにはたまらない6本。
ホラーが嫌いな人にはぜひ恋愛映画だと騙して見せよう!!

映画:ノルウェイの森を観た。

ノルウェイの森が映画化されたということで、新年早々に映画館に足を運ぶ。原作は昔読んだ。20歳のとき。名作として名高い本だという下世話な理由でとりあえず読んでみた。しかし、どこが面白いのかよくわからなかった。この本の内容を理解するためには人生経験が足りなかったのかもしれない。

素晴らしい映画だった。素晴らしい映画だったのに…なんで?家に帰って思い出すのは松山ケンイチのあのドヤ顔だけ…。

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