diary

喧噪じゃ孤独は隠せないんですと!

LEOさんとおいら

昨日、友達とLEO今井のライブを観た。大阪梅田で6月にとしかずと観た以来、久しぶり。ずどーんと出てきたから、ワー!って喜んで、ひゅーひゅードンドンパフパフしてきた。友達はライブハウス初めてというわりに全然ノリがよくて、その勢いでライブ終演後に3人で記念撮影をお願いした。撮ってくれたのはなんとGREAT3の白根賢一さん。オレは当日iPodで彼の「bigbang girl」をずっと聴いていた。白根さんとも話したかった。LEO様を近くで観るのは初めてだったから、友達と「神様やでえ」「あんた本物だ!」と興奮しすぎて、後で親富孝通りの中華食堂でグッタリした。いい感じの飯屋が見つからなかった。その後は彼女としみじみと中華食堂で熱いトークを繰り広げたのだけど、いい話の隣で入れ替わり立ち替わりサラリーマンがトイレに飛び込み「オレ、吐いてきた」ってニカッて笑うからスープビーフンの味はあまりわからなかった。友達との話。2009年はお互い頑張りましたなあって、とりあえず讃え合い。いやでもホントに今年は良かった。ここ数ヶ月、29年生きてきたなかで一番集中してモノを作ってる。少しずつ体調のコントロールも勉強している。焦りももちろんあるけれど、焦りまくりだけど…ん〜でもいいや。頑張るもん。見えない明日を憂うのはもう面倒くさい。前向きというより面倒くさい。ただただ面倒くさい。LEO様の「」がたまらんわあと言いながら水をゴクリ。あー楽しかった!会計の時にまだ吐いてる人が居て、吐いて戻って飲んでまた吐いてんの。たまらんわあ…

星にかえす。

ドラムロゴス前(椿屋四重奏終演後)
今週はあまり元気がなかったのだ。そんな週末、友達と椿屋四重奏を観に行った。いやあ、楽しかった。徹底した美意識で丁寧に制作された楽曲を、ライブではほっこり人間臭く見せてくれる。”今日の喉の調子がよくなさそうだ”みたいな、決していいところだけのライブではなかったけれど、悲しい歌のあとにニッコリと笑う中田氏を見ると、この世界の”嬉しいこと”と”悲しいこと”は表裏一体に存在していることに気づかされる。アンコールに披露されたアコースティック編成での「僕にとっての君」を聴いていると、汗で濡れた跡をなぞるように頬に一筋だけ涙が流れた。なんでだろ悲しくもないのに。彼の歌がライブを見ている俺の中の普段は血が滲むまで気づかないささくれを起こしていく。穏やかな日々に居ても時々は泣いたほうがいいのかも。終演後に飲んだ酎ハイが全然混ざってなくて飲んでて笑った。

自分が為を恥ずかしく思うのである

週末、としかずとLEO今井のライブに行った。
会場は梅田Shangri-La。外観も内装も凝っていて昭和の時代にタイムスリップしたような気分。
前を走る道路わきの街灯も全部白熱灯である。
看板
「Connector」でライブスタート。いきなりテンション最高潮。
「High Speed Window」「Rush」「」ロック色の強い曲が続く。
途中、トークをはさんでインディーズの頃の曲やTalking Headsのカバーを披露。
Talking HeadsはプロデューサーのBrian Enoを知ってるくらいで原曲は知らなかった。
マニアックだなあ。でも、LEO今井は本来こういう曲やりたいのかなあと聴きながらおもう。
そして意外なことに今回のアルバムの最重要?とおもっていた曲「Word」をやらなかった。
同じかんじのシングル曲「Blue Technique」もしなかった。
そして新曲は全英語詞の静かな感じ。
今後が気になって仕方がないLEO今井だけれど、ライブはかなり盛り上がっていたのである。
手足をバタバタさせて踊り狂うひともいて、こんなディープなファンがもっと増えればいいんだろうなあ。
ちなみにグッズは全種類完売するほどはけていた。もっと作ればよかったかもね。
道路に映る影
ライブハウスからの帰り道、地下道を通ったのだけれど、ライブを観終わったひとがぞろぞろ歩いていてまるで集団下校。
何故か少し恥ずかしかった。
インドカレーのお店にかかっていたポスター
たまたま見つけたインドカレーのお店で福神漬けと勘違いして、赤い何かをスプーン一杯に頬張ってしまい死にそうになった。
お店のひとが慌てて水とラッシーを持ってくるくらいやばかった。
飲み込んじゃったのだ。炎が吐けそうだった。
ホテルの室内にあった大きな鏡LEO今井のあとも大阪にいたのだけれど、思い出そうとしてもほとんど食った記憶しかない。
たこ焼き、お好み焼き、ミスド、マック。あれ後半、大阪関係ねえな。
それと2年半ぶりの友だちとやっと飯を食えた。
元気そうだった。マスクしてたけど。自分で焼くたこ焼き屋で店員から注意ばかりされたので、オレはたこ焼きを焼くことを放棄してしまった。
カンニング竹山が主演している映画を観たんだけれど、その映画館にバッグを忘れてしまい、忘れたまま福岡に帰ってしまい、としかずに「ああもうiPod盗られたにちがいない!おまえのせいだ!」と因縁つけたけれど、結局無事だった。
だから一応謝った。しかも、頼みもしないのにオレが電車に乗り遅れることを心配して梅田に待機していた彼が取りに行ってくれたのだ…
なんだそれ。