diary

大阪のはなし(2/2)

イナバウアーまほろばくんの友達とはカラオケに行ったあとに晩飯を一緒に食ったんだけど、とても創作的な人でコーヒーを飲んでいると、手製の絵本を見せてくれた。詩を書くのは知っていたけれど、ロボット、戦争、イルカ、ドラゴン、子供、伝説…いろんな要素の絵本を沢山見せてもらった。言い訳ばかりでポートフォリオが全然充実しない俺はなんなんだ…と自答もした。「才能とは続けること」という言葉がぐわーんぐわーん。ホテルの慣れない天井を見てるとどうしようもない不安が溢れ出してきそうになったけど、体を起こすと「ぽきゅなにもなやみない」ことに気づく。はっと気づけば終わってしまいそうな夢のような、幸せに慣れることができないできない…慣れたくない。なんてねごめんね。

大阪のはなし(1/2)

大阪の四角い空たまらなく天気がいい大阪の天気が少し良すぎて思ったより暑くてだからか思ったより早くバテてしまって焦った。まほろばくんのお母さんとお姉ちゃんと友達と会った。まほろばくんのお母さんはいかにも「まほろばくんのお母さん」というかんじで、そう言ってしまうとお姉ちゃんも友達もまほろばくんのだった。ごっつまほろばな街で、まほろばごっくんな食事をし、まほろば的な会話をして、まほろば風に笑ってみる。ヒヒッヒヒッ。ひきわらい。…食事をしながら彼が暗黒の高校時代に溺れてしまい、俺のブログに流れ着いてそれから長く長く…ながーっく!ながーっく!つまらないくらいひたすらメール友達だった話をした。彼のお母さん曰くまほろばくんの就職が決まったのも俺のおかげらしいです。ふむふむ。そういうことにしておこう。大きなげっぷを1回してしまって「失礼」したぐらいでそんなに粗相はしていない。せいか、お母さんとお姉ちゃんウケはよかったらしい。当たり前じゃない。屁こくの我慢したんだから。

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そればかり

気がかりそういえば、まほろばくんの就職先が無事見つかった。ネガティブシンキングで全然自信がなかった彼も内定2つもらって最近自信がついたというか、上からになったというか…。正直俺は全然決まらないと思ってたので、縁もゆかりもない福岡で彼が希望通りの会社の内定をもらって首を捻った。あのザマス眼鏡が勝因なのか…?彼はもともと親の反対があったわけなので就職は「決める」+「親が納得するところ」じゃないといけなかったので、プレッシャーは大きかったと思う。愛は地球を救うんですね〜POWER OF ラアヴ〜 …はぁ、俺の仕事はどうなるんだろ。俺の方が問題なのね。正直24時間そればっかりだ。

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誰よりも何よりもに

補足なんて好きじゃないんだけど、少し説明を足します。
「身近な人へのカムは相手の負担が大きいので出来るだけ避けたい」という主旨の日記を書いたのですが、真逆に取れるような書き方をしてしまってすいません。
まほろばくんの実家が大変厳しく同棲どころか外泊も難しいため、熟考の末に緻密に計画を立てて1年越しにカムをして了承を得たものの、彼の親御さんは「家を出る」ことを大変心配をしているので俺が顔合わせをしておくという内容です。
何分、自分の家族の話ではないので説明を省いて書いていたらすごくわかりにくくなってしまいました。
俺は「簡単にカムすること」と「心を法で縛る結婚」がだいっきらいです!

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泣かせんなよ

公園で友達と喋る今日は久しぶりに会えた友達とハイテンションに日中過ごしたせいか、気分が高まったまま帰途に着いた。そのせいか、帰りのガラガラの車内で揺られながら、2年以上連絡を取ってない大学時代の友達にメールを送った。「拝啓、~様」に近い感覚。送ろう送ろうと思いつつ送らなかったのは送れなかったのか。送る理由がなくて送らない理由があったような、別にないような。これまで気分の波がずっと激しかったせいで、存在をないがしろにしてしまった友達は彼だけじゃない。そして本当は1人1人にちゃんと謝りたい。書くことはないけど書きたい気持ちはあるから適当なことを書いてとりあえず送信した。携帯の送信中の画面を眺めていると強く不安を感じて動悸がした。相手がアドレスを変えているんじゃないか。宛先不明で返信されてくるじゃないかと思ったからだ。数秒、目をつむる。ゆっくりと目を開くとメールが着信している。返信メールだろうかと恐る恐る開くと恋人からのメールだった。タイミング悪いなまほろばくん。でも、まほろばくんからでよかったよ。そして30分経つとその友達から短い返信が届いた。「おひさであります。迷惑というか…俺が凹んでる時に助けてもらった覚えしかないよ。あの頃の精神の柱だった気がする。感謝。夏は帰るんで飯食いに行こう」大学中退したときも、女の子と無理して付き合って別れて自虐的になったときも、いつも支えてくれてた彼から俺はまた救われたような気がする。最近は元気にいろんなことに頑張れていろんな人を大切にしてるつもりだけど、時々どうしても自分が嫌になるときがある。励まして励まされて励まして励まされて、あーどんどん励まされていくぜ。もう明日起きたら俺はロケットのように飛んでいくぜ。

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