diary

わたしの1ヶ月

わたしのかけうどん
昨年の大晦日はこんな味気ないうどんを食った。
正月の住吉神社
住吉神社に参拝。こういうのばかり気になる。
お守り
おみくじを引いたら末吉「商い:わろし」だったから、友達の奨めでもう1回引くと末吉「病:病院を変えろ 願事:辛いががんばれ」で撃沈したのでお守りを買ってしまった。神社の思う壺。
椿姫
椿のアクセサリーを購入。女に成る。
寝てるモグさん
ホラー映画に飽きて寝てしまったモグさん。
どや
どうですか?痩せてきましたね。
ジムのマラソン募集の張り紙
ジムのマラソン大会、日頃から閑古鳥なのに参加者いるのか?
友達からもらった大阪みやげ
なんかこれ訴えられてるらしいね。で、敗けたらしいね。
エルガーラにて
ペットボトルでこんなもの作ってもねえ…。
太る素
さあ、太りますよ。
パフェを食う
太ってる太ってる太ってる太ってる…+1kg +2kg…
駐車場にて
いい天気!
鞠菜ちゃんと
鞠菜ちゃんすくすく育ってます!
肉団子料理
面倒くさいけど自炊してるよ。
ゲーセンの落書き
ゲーセンにて“コミュニケーションノート”なるものを発見。
サイヤでぶ
自分も漫画絵描いてみた。
スーパーの猫
寒さに震える野良猫。本当は世話したい…。

進撃の巨人を読んだ。

進撃の巨人」って漫画が流行ってるらしい…と聞いてはいたけどなかなか読む機会がなくて、この前ようやく読んだ。まず、驚いたのは絵が下手。ヘタウマ風に描いているわけでもなく…絶句するくらい凄まじい絵。って俺に言われたら怒るだろうけど。2頭身ってわけでもないのに、出てくる人間の頭がなぜかデカイ。昔大好きだった「うしおととら」に雰囲気は似てるけどやっぱ違う。この絵で採用されるわけだから、内容がそんなにすごいのか??と思って鼻息フンフンで読む。一行で書けば「謎の巨大生物”巨人”に滅ぼされかけた人間が高い壁(50メートルくらいあるらしい)を周りに配置してその中で暮らす世界の話」といったところか。読んでてセリフや細かいところまでとことん洗練されてないと感じる。オシャレな漫画で賑わってる市場を完全無視してる。ストーリーにも伏線を張ってるわけでもなく単調に進むし…と2巻まで読んで思ってたけど、本を置くと「何故か続く気がすぐ読みたくなる」不思議!いつの間にか作者の思う壺(なのか?)になってしまった。エヴァンゲリオンに似てるという意見もあるらしいけど、俺は絵だけじゃなくいろいろなところ(キャラクター)に「うしおととら」を感じる。どっちにしてもそれらよりは劣るはずなんだけど、初期衝動のようなエネルギーがそれを補ってる。昔の漫画ってそうだったよなあ。「漂流教室」の矛盾だらけで理解出来ないところもあるのに最後まで強引に持っていく感じに似てる。絵が上手ければ漫画家になれるわけではない証明みたいな漫画。とりあえずこのとんでもない漫画の続きが気になる。
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

カテゴリー: イラスト, 想うこと, 漫画,アニメ

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ネカフェであそぼ

時々ネットカフェに行く。漫画とソフトクリーム食べ放題はたまらん。この前からソフトクリームは卒業したけど。…したくはなかった。わしはしとうなかった!…話が逸れた。今年、ネットカフェでよく読んだ漫画を3つ挙げる!
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)」いろんな状況でいろんな人が闇金でお金を借りて人生を転げていく話。ウシジマくんを読むととにかく凹む。いつでもどんなところでもどんな人でも凹ませる力がそこにはある。これは恐ろしい漫画力だと思う。お金を借りる人はお金だけじゃ救われないと読んでいてつくづく考えこんでしまう。孤独とか充実とか精神的なものは最後までお金だけじゃどうにもならない。だから、この漫画の登場人物たちはほとんどバッドエンディングを迎えている。このことに気づいた篇だけがハッピーエンドになっている。それにしても読後の疲労感は本当にすごい。この苦しみをお前にも分けてやろうとまほろばくんに薦めたらまんまとはまって、ネカフェを出るときは冷たい木枯らしが吹く中を2人で「あれありえないよね〜悲惨すぎる!」と熱く語りながら帰るのである。
Fine. (1)」画家になれない画家が画家に対しどう向き合うのかを描く。全部が重なるわけでもないけど、芸術を職業にするって趣味にするって何なんだろう…と思う。絵を描くことは同じことなのに形にばかり気がいってしまう。そもそも人に見せるってなんなんだろう。必要あるのか?下世話な表現だけど、俺が見せることを考えて書いたこのブログより道ばたに落としたスケジュール帳のほうが面白いかもしれない。これは永遠に渦巻くグルグルの世界。
宇宙兄弟 1 (モーニングKC)」宇宙飛行士を目指す兄弟の話。とにかく臭いんだよね。台詞がいちいち。臭いのが好きな俺でも読んでて、あったたたって思うくらい臭い。土田世紀かこの人かっていうレベル。でも、宇宙飛行士のテストの様子が(本当はこんな内容なのかは知らないけど)丁寧に描かれていて読んでいて面白い。それとこの前の事業仕分けで宇宙飛行士の毛利さんがテレビに出てたけれど、この本にも毛利さんとジャクサの話が満載だから今読むのが面白いと思う。
どうでもいいけど俺は漫画を読む速度がとても遅い。1冊かっきり30分かかる。台詞を飛ばして読めないせいだろうか。時間制は損してる気がしてならない…ソフトクリーム食えないし!