カフェイン中毒で死ぬっていわれても

医師は僕を典型的な“ロングスリーパー”だという。
ロングスリーパーとは、平均より多く睡眠が必要となる人のことらしい。
僕は、1日12時間ぐらい眠るとコンディションが最高になる。
そんな体質だと日中によく眠くなる。
昼寝に昼寝が重なってまったく何もできなくなる。
強制的に体を起動させて、活動するためにはカフェインが欠かせない。
一日に大きなマグカップで3杯、濃いブラックコーヒーを飲むと昼寝の必要がなくなる。
無敵だ。

最近、カフェイン中毒で死んだ人がいるとニュースになっている。
短時間に大量に摂取すると吐き気、心拍数の増加、興奮などが起こると警告されてる。
確かに吐き気がするし、心臓はバクバクいうし、興奮もするけど、すっかり慣れっこだ。
吐き気はダイエットに効果的だし、動悸は困るけど、興奮状態はクリエイティブな気分になるので、何かと都合がよろしいというのもある。
覚せい剤を使うよりマシだろうと思いつつ、今日もがぶ飲みコーヒーである。

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