タイトルが酷すぎるPOVホラー映画「地下に潜む怪人」※ネタバレなし

こんな傑作にこんな酷い邦題を付けるなんて。

パリの地下に眠る宝物を目指したグループが次々と命を落としていくという設定はありきたりなこの映画。
しかし、脚本のクオリティが高く、今まで観てきた数多のPOV映画の中でも3本の指に入ろうかという傑作なのです。
しかし、邦題がまさかの「地下に潜む怪人」…。
こんなタイトルの映画をわざわざ観る人がいるでしょうか。
「地下に潜む変態」と大して変わらないような、いや、「地下に潜む変態」のほうがまだ話題性があるような気すらします。
そして、予告篇も「あの恐怖をどうやったらここまで陳腐にできるんだ」という出来の悪さです。
ユニヴァーサル絶叫シリーズ?
ふざけすぎだよ、もったいない。

POVの極限

魔女、悪魔から始まったPOVホラーも、ゾンビ、UFO、雪男、宗教団体、吸血鬼、オオカミ男、殺人鬼、ウイルス、ジャングルときて、ネタも出尽くした感があります。
この映画がもうPOVの極限だと思うのですが、2016年ももしかしたらを期待してしまいます。

地下に潜む怪人 (字幕版)
(2015-07-08)
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パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT

不動の1位

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