紅白歌合戦での完璧なパフォーマンスがまだ記憶に新しい椎名林檎が新曲「至上の人生」をリリースしました。
RADIOHEADの「Cleep」のようなアレンジ…。
この曲は何かのジョークかと思うほど、初期の作風に原点回帰しています。
昨年末のアルバムもロック回帰はしていましたが、今回ほどはありません。
なぜ今頃になって、オルタナティブなロックに帰ってきたのかは雑誌を読まないので、理由は知りません。
やろうと思えば出来るんじゃん。ならさっさとやってくれよ。

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この雰囲気で、アルバムを作ってほしいものですが、次作はまた毛色の違う曲に可能性もあるので油断できません。
もうジャズとかウンザリなのです。

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最近、洋楽でも90年代風のロックをやる新人バンドが増えてきていて、世界的な流行になりそうです。
僕の青春ど真ん中の頃の音楽がリバイバルする時代になりました。
轟音ギターに蓄えた脂肪が震える限りです。
ギターやベースをやる若者がまた増えたりして。
流行好きの小室哲哉は今のところEDMの世界に浸っていそうですが、そのうちに「時代はロックだね!」とドヤ顔ツイートしそうです。
「FACES PLACES 2 POP/ROCK」とかどうでしょう。

至上の人生
至上の人生

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