女優との二足わらじなので、当然といえば当然ですが、活動がゆるいんです。
もっと命かけてやっておくれよ!と思ってしまうこともしばしば。
女優で歌手は結局、腰掛けになっちゃうんですよね。

1.なんちゃって弾き語り「菅野美穂」

この曲が50万枚売れたことも驚きですが、ヒットからすでに13年経っているという事実にも愕然とします。
脱いでも、歌っても、この女しっかり結果を残しています。
僕は当初、伊藤英明目当てでこの歌が使われたTVドラマ「愛をください」を観たのですが、菅野美穂が演じる「園児の父親と不倫する精神を病んだ保育士」にハマってしまいました。
「寂しいんです。助けてください」と泣きながら誘うんです。
デビュー時から暗い役が多いのは、本人がそういうオーラ出しているからなんでしょうか。

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2.歌は上手いけど、何もかもが地味「小西真奈美」

小西真奈美は主演映画などもあるのに、どうにも地味な印象です。
昔、桜井幸子にも同じような感想を持ちました。
でも、こういう幸薄い美人が好きなノンケも多いんです。

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3.自分の歌を否定した「沢尻エリカ」

怨念系シンガーソングライター白鳥マイカが一生懸命に書いたこの名曲。
沢尻エリカは見事に歌い上げて、ヒットしました。
しかし、その後のインタビューで「あんな歌謡曲、歌いたくなかった」と発言したことを知って、僕はとてもショックでした。
白鳥マイカ頑張ったのに…。

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