グロテスクなゾンビ映画にしか興味がなかった人が、彼女ができると急に邦画の「世界から猫が消えたなら」を観て感動したと言っていた。
影響受けすぎだろ。
車のタイヤ部分にゾンビの頭が挟まるシーンはどうなった。
ゾンビは最近、ジャンル的にも飽きられてきた感があるけど、「ウォーキング・ザ・デッド」の新シリーズは好調だそう。

かく言う僕も人からの影響を受けやすい。
電化製品ならいいんだけど、CDや本も買う前にレビュー読んじゃうようになってしまった。

だから、最近は自分の領域をきちんと確保しようと考えている。
アウトプットもインプットもしないものを持っておきたくなった。
しかし、いまの時代、アウトプットもインプットもしないほうが大変である。
気づけば入ってきて、いつの間にか出ていってる。
それでも自分だけのものに接していたい時間がある。
果たして、自分の領域を確保したときに中に入れるものがどれだけ残ってるのか不安である。

画像出典:キャラクタースリーブプロテクター 【世界の文様】 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 「A.T.フィールド」

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