北原白秋の故郷、柳川に行ってきた。

柳川の桜

「あたし、柳川へ行く!」
母の希望で親父とまほろばくんも連れて柳川に行った。
俺は眠くて少し元気が足りなくてぐんにゃりしてた。

せいろ蒸しを食う親父

俺の目的は鰻のせいろむしだけだ。うまい。

白秋の本

白秋の生家…興味がない…興味がないけど一応見る。そして、写真…変な写真を撮ることに集中する。

農民の像

いろいろ見て回る。

川下り

そして、寒いので俺は嫌だったんだけど、柳川の川下りも予定通りにやることになる。
1時間半かけて愉快な船頭と市内を下る。
寒かった。
とにかく寒かった。
ジャケットを車に置いてきてしまったのがよくなかった。
唇が紫になるほどの寒さ。
歌を歌うのが好きな船頭は1時間半の街の案内の間にひたすら歌う。
白秋作の童謡などを10曲歌ってプラス別れ間際には1曲オリジナル曲まで披露。
の割に歌は微妙。
20年前くらいにここで同じように川下りをしたときには丈の低い橋があって、しゃがまないと橋に頭をぶつけるようなポイントがあったはずなんだけどもうなくなっていた。
危険過ぎたということか。

凧

母は目的の北原白秋資料館や生家を観ることができて大満足だったようだ。

白秋の等身大写真

ちなみに童謡「まちぼうけ」は北原白秋作品らしくて、写真の妖怪みたいな銅像は「まちぼうけ」をイメージしているらしい。
大層不気味。
当時の大流行作家北原白秋…明治の小室哲哉ということか。
隣の家の女房と駆け落ちしたらしい。

ひな壇

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