今年も半年過ぎてしまい、心底参っています…。
邦楽、洋楽いろいろ聴いたのですが、1番聴いたのはSAKANAMONです。
いやあ、相変わらずの青臭い嗜好なのです。
しかししかし、2014年上半期の特徴として話題作が多かったです。
板野友美、浜崎あゆみ、J. Holiday、石川さゆりの新譜には驚かされました。
いろんな意味で、いろんな意味で。

1.板野友美「S×W×A×G」絵に描いたようなファーストにしてベスト

なんとソロデビューから既に3年以上経って今頃ファースト・アルバムをリリースした板野友美。
楽曲は常に一定のレベルを超えていたので、毎作チェックはしていましたが、今回のこのジャケットと内容に驚愕し、感動を覚えました。
「ふいに」という名曲があるので、このアルバムはこの曲のために存在しているようなものです。
全15曲収録されているのですが、終盤の4曲はまれに見る怪曲です。
突然、女ラッパーがアルバムを乗っ取ったかのように歌い始めるので、もはや誰のアルバムかわからない状態になります。
あまりに取ってつけたような終盤の4曲のインパクトはすさまじく、アルバムのリリースが遅れた理由も含めて曰くつきのアルバムとなりました。

SxWxAxG(初回限定盤)(DVD付)(多売特典なし)
板野友美
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2.Hundreds「Aftermath」漂う雰囲気は一級品

すごくシンプルな作りなのですが、一度聴いたときから癖になってしまう中毒性を持ち合わせているすごい二人組です。
こういう音楽をやっている人は多いのですが、僕の脳にピッタリとフィットしたのはHundredsです。
イライラしたときに聴くと、気分が落ち着きます。

Aftermath
Aftermath

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