ゴジラ (1954年) ~GOZILLA~ (Blu-ray) (PS3再生・日本語音声可) (北米版)

今年も観たい映画の公開が続々と決定されています。
特に気になっているものが5本あるのですが、なんとまあ全部ホラー映画!

2014年6月28日公開「呪怨-終わりの始まり-」

国内のホラー映画で1番怖いのは確かに「呪怨シリーズ」だと思いますが、今作は予告篇を見る限り少し不安です。
最近の映画に多いのですが、カメラが高画質なわりに、映像をほとんど加工してないのでテレビのバラエティ番組のような悪い意味で生々しい映像になっていて、ホラーに必須なはずの陰鬱な雰囲気が感じられません。
監督の落合正幸という方はホラー映画をたくさん撮ってきた人です。
しかし、「パラサイト・イヴ」「催眠」「シャッター」「感染」とどれも原作を台無しにしてホラー映画ファンから酷評された作品なのです。
僕も全部観ましたが、どれも不満足でした。
それでも「呪怨」の新作だから、観るしかないのです。

2014年7月25日公開「GODZILLA」

ハリウッド版ゴジラのリベンジ作が遂に日本でも公開されます。
1998年の「GODZILLA」も僕は結構好きなのですが、当時は評判悪かったです。
去年の「パシフィック・リム」は日本SFの実写化に成功していると絶賛されましたが、今作も期待大です。
何と言っても、監督が「モンスターズ/地球外生命」を撮った人なのです。
この「モンスターズ/地球外生命」はモンスターが現れてる大変な時勢の中で、男女の恋愛を中心に描いた異色作で、僕は最近のホラー映画の中で特に好きな作品なんです。
この監督が撮るならきっと「GODZILLA」も人間ドラマをしっかり盛り込んだ内容になっているはずです。

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