厳選!2014年下半期のオススメ映画3本

2014年ははっきり言って、収穫が少なかったです。
しかし、ダークサイドな映画には好みの作品がいくつかありました。
純粋に感動できる映画がないのは、僕の感受性のせいでしょうか?

1.「フリア よみがえり少女」

なんだかムダにかわいい女の子が出てくるのですが、やたら生意気な顔をします。
だから、主人公の男がその子にどんどんイラついていくのがよくわかるのです。
ああ、憎たらしい!憎たらしい!
往々にして、生意気な態度は損しますよね。
人間愛されないといけないなあとポツリ。

フリア よみがえり少女 [DVD]
ポニーキャニオン (2013-10-02)
売り上げランキング: 56,524

2.「ザ・ベイ」

水を媒介する恐ろしい生物が町民を襲うというちょいとベタな内容のPOV映画です。
こういうジャンルが好きな人なら見ないわけにはいかないでしょう。
この生物が実在するというのも良。

ザ・ベイ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014-10-22)
売り上げランキング: 28,940

3.「超悪人」

すんごく趣味が悪い一作。
「ノロイ」「オカルト」「カルト」を撮った白石晃士監督が今度はエロティックに挑戦しているのですが、エロいというよりただひたすらキモいのです。
主役の宇野祥平というおっさんは、白石作品にはよく出演しているのですが、本当に気味が悪い役をやらせたら右に出る者がいません。
不快度指数マックスで思い出しただけで気分が優れなくなる映画なので、本当に悪趣味な人にしかオススメできません。
最高♡

青春H2  超・悪人 [DVD]
青春H2 超・悪人 [DVD]

posted with amazlet at 15.01.15
角川書店 (2011-12-23)
売り上げランキング: 140,530

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*