Lego Movie

2013年に公開された映画が今続々とDVD化されています。
良作に恵まれた年だったので、「これは面白い!」という映画がまだまだあります。
いろんな映画が出揃ってしまった今だからこそ、新鮮な切り口の映画が作られています。

1.とにかく下品!「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」

中東の独裁者がニューヨークを訪問するものの、髭を剃られてしまい、迷子になる話です。
とにかく下品な下ネタばかりで、ここまでくるともはやすがすがしいです。
みんなが抱いている独裁者のイメージで作られたエピソードがどれもこれも面白くてよく出来ているんです。
中東の人が見たら「バカにするな!」と怒るかもしれません。
洋画のコメディは全然ピンとこない作品と、笑い転げる作品の落差が激しいのですが、この作品はセンスのある下ネタばかりで僕は大好きです。
「センスのある下ネタって何じゃ?」という感じではありますが。

ディクテーター 身元不明でニューヨーク [DVD]
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2.雪山に登りたくなくなる「ディアトロフ・インシデント」

ハンディカメラで撮影した雪山ホラー映画なのですが、監督は「クリフハンガー」や「ダイ・ハード2」を撮った人のようです。
そんな大作を手がけていた監督がこんな低予算(っぽい)映画を撮るなんてと驚きました。
しかし、よく考えるとそんなに低予算でもないのかもしれません。(よくわかんないんです。)
まあ、予算の話はいいのですが、映画自体はすごくよく出来ています。
さすが元一流の監督!という感じです。
ストーリーは未解決の遭難事件を追って、雪山にやってきた若者グループがとんでもないものを発見してしまうというものです。
一体何を発見してしまうのか!?というところがポイントですが、僕は好きな内容でした。
後半は悲惨なことが連続コンボで起きていて、とても面白いです。
これはもっと人気が出るべき作品です。

ディアトロフ・インシデント (字幕版)
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