福岡だけじゃないようだけど、こちらでも雪と強風が暴れまくっている。
深夜にスーパーにお菓子を買いにいくときに白く積もった雪景色にびっくり。
ちなみにいつもお菓子を買ってるわけじゃない。
言い訳がましいけど、そこははっきり!!

カメラは持ってなかったから、iPhoneで撮影。
九州人は雪で無駄にテンションがあがる。
つららみたいな氷の塊。久しぶりに見た感じである。

ここはまだ家の庭。いつまでも撮ってるといつまでも買いに行けない。

それでも雪をわざわざすくってみる。あまり冷たく感じなかったのは、俺の感覚がおかしいのか?
…と、いまこれを数日経って打ってるんだけど、今、すごく具合が悪い。
朝起きたときから、なんか気分が悪い。
昼に友達と飯を食ったんだけど、帰り道にどんどん悪化。
へなへなになってどうにか家に帰るも吐き気と下痢に赤尿…。
親父の車に乗せてもらって渋々救急病院の外来に行く。
年末の救急病院は人が多い。診察は120分待ち。
待合室は胃腸炎患者の地獄絵図。それを見てられなくて視線を横に移すと俺の親父が隣で菓子袋からチョコを手づかみしてボリボリ食ってる。
俺がぽかーんとしてるとまた一掴み取ってボリボリ食った。
…なんで家出るときに菓子持ってきたんだ?
医者には「ウイルス性の胃腸炎で悪化したら採血と点滴をしに来なさい」と言われる。
うー具合が悪い。
菓子袋
今年の漢字は「暑」らしい。自分の漢字を考えてみるに、やはり今年起きたことを並べてみなくちゃいけないんだけど、今年??なんかあったっけというほどそんなに思いつかない。これまで30年間だったら…「波」!、性格は…「激」!とすぐ思いつくんだけど、今年は…なんだろう。思いつかないことも含めて考えると、「鈍」が一番しっくりくる。鈍感になったこともあるけど、自分の行動の遅いことに自分で驚いた。仕事はもちろん人間関係、趣味、こんなペースで生きてたら死ぬまでにいくつ成し遂げてるだろうとゾッとする。もともと短気だったから丁度いいのかもしれないし、波をならすとこんなものなのかもしれないけど、マイペースに生きてる!と前向きにとれないくらい遅い。
俺はこういう風に餃子を焼いてしまうくらい気が短い。物を運ぶときも一度に全部持っていくことにこだわって、よく落としたり、かえって時間がかかってしまったり。もちろん餃子は失敗して、びちょびちょになって美味しくなかった。なむー
実家の外壁は蔦で覆われているんだけど、近所の子供達は「つたの家」と呼んで待ち合わせの集合場所にしているらしい。と、いま母のブログで知った。4軒は同じモデルの家を知っているどこにでもあるデザインなので、個性と言えばこの蔦だけなので俺は好きなんだけど。好きじゃない好きじゃないと思っていたこの街になんだかんだで俺はまだ居て、思い出は今も積り続けている。