diary

ぽかぽかの素

まほろばくん
スーツを着て就職活動を始めたまほろばくん。
就活サイトよりLADY GAGAの動画に毎日夢中である。
就職が決まる頃にはGAGAになるでしょう。
貞子のバースデーケーキ
貞子の誕生日を祝う。
ネームプレートはやっぱり貞子。
じゃあちいはちい390円って書くのかな。
俺は最近ハム君と呼ばれてんだが。
まほろばくん
帰りに立ち寄った公園のイルミネーション。
まほろばくん
ここに入るのは照れくさい。
警固公園のイルミネーション3
数えきれない電球。
猿の頃から人間は光が好き。
まほろばくん
夜中に突然思い立ち、夜景の見える高台へ。
コンビニで道を聞いていると居合わせた親切なタクシーのおじちゃんが先導してくれるとのこと。
どうにかたどり着いたけど、なんて場所だったかすら覚えていない。
ひとっこひとりいなかった。それもそのはず、ものすごく寒かった。
まほろばくん
妙にテンション高くなって大きな声で歌う。
どこまでも〜かあぎいりいなあくううう♩
でぱーちゃーず、でぱーちゃーず。俺たちは毎日でぱーちゃーず。
夜景が見える公園で3

ネカフェであそぼ

時々ネットカフェに行く。漫画とソフトクリーム食べ放題はたまらん。この前からソフトクリームは卒業したけど。…したくはなかった。わしはしとうなかった!…話が逸れた。今年、ネットカフェでよく読んだ漫画を3つ挙げる!
闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)」いろんな状況でいろんな人が闇金でお金を借りて人生を転げていく話。ウシジマくんを読むととにかく凹む。いつでもどんなところでもどんな人でも凹ませる力がそこにはある。これは恐ろしい漫画力だと思う。お金を借りる人はお金だけじゃ救われないと読んでいてつくづく考えこんでしまう。孤独とか充実とか精神的なものは最後までお金だけじゃどうにもならない。だから、この漫画の登場人物たちはほとんどバッドエンディングを迎えている。このことに気づいた篇だけがハッピーエンドになっている。それにしても読後の疲労感は本当にすごい。この苦しみをお前にも分けてやろうとまほろばくんに薦めたらまんまとはまって、ネカフェを出るときは冷たい木枯らしが吹く中を2人で「あれありえないよね〜悲惨すぎる!」と熱く語りながら帰るのである。
Fine. (1)」画家になれない画家が画家に対しどう向き合うのかを描く。全部が重なるわけでもないけど、芸術を職業にするって趣味にするって何なんだろう…と思う。絵を描くことは同じことなのに形にばかり気がいってしまう。そもそも人に見せるってなんなんだろう。必要あるのか?下世話な表現だけど、俺が見せることを考えて書いたこのブログより道ばたに落としたスケジュール帳のほうが面白いかもしれない。これは永遠に渦巻くグルグルの世界。
宇宙兄弟 1 (モーニングKC)」宇宙飛行士を目指す兄弟の話。とにかく臭いんだよね。台詞がいちいち。臭いのが好きな俺でも読んでて、あったたたって思うくらい臭い。土田世紀かこの人かっていうレベル。でも、宇宙飛行士のテストの様子が(本当はこんな内容なのかは知らないけど)丁寧に描かれていて読んでいて面白い。それとこの前の事業仕分けで宇宙飛行士の毛利さんがテレビに出てたけれど、この本にも毛利さんとジャクサの話が満載だから今読むのが面白いと思う。
どうでもいいけど俺は漫画を読む速度がとても遅い。1冊かっきり30分かかる。台詞を飛ばして読めないせいだろうか。時間制は損してる気がしてならない…ソフトクリーム食えないし!

魔法のシュリシュリ

言葉が浮かばないときは浮かばないことくらい綴ろうか。秋口に長袖を引っぱりだす寒さは何故か心をかき乱すのだけれど、ここまで気温が下がる頃には毛布との信頼関係も抜群、布団に入るのが楽しみでワクワクする。去年購入したモコモコしている毛布(ラビットファー風と言うんだね)がたまらなく好きで靴下を脱いで素足をシュリシュリしていると昇天しそうになる。
先月は恋人がいつもより長く滞在していた。彼は福岡で就職活動をはじめた。「卒業したら一緒に住もう。だから、お互い頑張ろう」ネガディバーな彼を励ますときは大体この台詞。そして、自分にも言い聞かせる。
時間が足りていないのか、元気が足りていないのか、わからなくなるくらい沈んだ日もあるけれど、シュリシュリシュリシュリ、うん、大丈夫。

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