diary

映画:「スラム・ドッグ・ミリオネア」想い続けること。

“オレはこのヒトとまた会うことがあるだろうか”とおもってしまうヒトがいる。
“このヒトとは一生の付き合いになるだろうな”とおもえるヒトもいる。
そうおもっていたのにいなくなってしまったヒトもいるし、先のことはわからないよ。
わからないけれど、おもってしまうんだ。
この世界のどこかにある運命や奇跡を探し続ける旅。それがオレの人生。

「スラム・ドッグ・ミリオネア」という映画を2週間前観た。
この2週間、この映画のことを考えない日はなかった。
観た直後より反すうするたびにジワジワ心に効いてくる、そんな映画。
ここ数年の洋画のなかではダントツの作品。

“インドの無学な青年がクイズ番組に全問正解し一晩にして億万長者になる映画”
観る前に知っていたのはそれだけだった。
なぜ全問正解できたのか?そんな謎解き映画かと思っていたら、主軸にあったのは恋愛。
完全なラブストーリー。
好きで好きでどうしようもないくらい想いあってるヒトと結ばれない青年が過酷な環境に弄ばれるながらも必死にもがいて自分の人生を自分の手に取り戻す映画。

この映画に対する気持ちがハンパないのは、タイミングが合わないまま時が流れ、付き合うことはないと思っていた親友と恋仲になったからだろうか。
恋も愛も大切だけれど”とにかくあなたと関係していたい”という気持ちがただただいとしい。
明日もあえる、きっと会える。

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兄貴のパンツは3色パンツ

突然、茨城に住む兄貴が帰省した。
コンコンとドアをノックする音がするので顔をあげると、そこに居ないはずの顔があった。
家庭内のトラブルを抱えてる兄貴は「正直つかれたあ」とぽつり。
「車で帰ってきた。沖縄からの帰りだ」と言うのでふんふんと聞いておいたけれど、茨城から沖縄まで車で行ったのだろうか?フェリー??謎だ。
そのわりに顔は元気そうだし、なによりカラダが引き締まって格好よくなってる。
小学生以来、一番痩せたんじゃないだろうか。
オレと違ってスポーツ大好きなので、またテニスか野球を始めたのかもしれない。
兄弟仲は悪いんだけれど、この連休は仲良くするかなあ~。
姪っ子ともひさしぶりに会った。激泣き。オレのこと怖がりすぎだろ…。
どうでもいいことなんだけれど、兄上は赤と黄色と黒の3色パンツを履いていた。スペインですか??

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