ああ~。うん…へえー。
背伸びしてやっと見れた世界はやっぱり居心地がわるくて、つまさき立ちの日々は長くは続かない。
当たり前が当たり前の世界でふつうがふつうの世界でなんにもわるくない。わるくないのに優しくできない。
そこがどんな温度でどんな空気なのかオレはしらない。あこがれがあるんだろう。
自分でつくった自分の世界だけで生きてるのはつまらない。いまわかることはただもっと好かれたいだけなのかなあ。
交差しないはずの人生が見つけたちっぽけな点が見えなくなる。
“ブログのお引越し”というたまにはしなきゃいけない作業をして、あーなんだかなあ~だかなあ~とことん失敗しました。
格安のロリポップからさらに安いハッスルにかえました。
なんとなくブログが重たくて、ネット上の噂にしっかり影響をうけました。
「メンテナンス(とはいえない)」をしてるあいだに疲れ果てました。
ちいさなちいさな時計が刻むおおきな流れには逆らえませんでした。
生まれた憎しみを抑えられなかった。
きみの息の根を止める様子がスローモーションで沸きあがるのを止められなかった。
きみのようなケモノが二本足でひょうひょうと歩いていくのが現実だった。
わたしの心の底に葉隠れして眠っているあの日の感情は存在すらも忘れられて。
ずっと嘘か、ずっと本当か、ずっと他人か、ずっとそばにいるか…そんなわけにはいかないよね。
そんなわけには。

なにがあったって朝はくるんだよ。むかし泣いてるオレに言ってくれたっけ。そのことばの意味もわからなくて、温もりもやさしさも感じれないまま、わけばかり考えた。
たのしい時間がおわったらサヨナラしよう。また逢えたらいいな。
たのしいこと、きらめくの 限界を おしえてよ
わすれかたを 忘れてしまった きみのかお
オレが歩いているのは夜じゃない。カハー!すっげーたのしい散歩道。
女の子友だちふたりと一泊二日の小旅行。山口でだいすきな友だちの結婚式があったんだあ。
結婚式にはスペインと日本が混ざりあっていて、そのつなぎ目が新郎新婦なのがなんともたまらない。
ほんとうにオレがだいすきなふたりが結婚しちゃった!
かたやピーターパンみたいな衣装の彼とちょっと不思議な着物を着てる彼女。カオス!
旅館じゃ呪怨ごっこをしたり(なにそれ)、似顔絵をまわして描いたり、海がひろがる景色もさいこうだった。
翌日、せっかく山口にきたなら観光しようということになって、お寺参りをした。
おみくじをひくと末吉だった。とんでもなくロクなことが書いてなかったので結んできた。待ち人来ず。
かえりみち、SATYでデカいカップの3色入りアイスが80円という価格破壊をおこしていた。外はすごく寒いのにめちゃくちゃ感動して買う。
3人でストロベリーの取り合いをしていたために、バス停を間違えてることに気づいたときには時すでに遅し、きっぷ購入済みのバスは目のまで走りさった。
いちおう3人の共同責任ということではなしは落ち着いていたけれど、たぶんあれはオレがわるいのだ。バスの出発時刻を間違えておぼえていた。
結婚式は帰るまでが結婚式です。
似顔絵描きあい。

寺。なんちゅう寺か忘れた。

奇跡の昼めし。そば寿司。

センチメンタルじゃーにー!!
