2008 年 8 月 23 日

暑い!暑い!のしかめっ面で歩いてた太陽の季節が突然、終わるようなフリをする。
急に夜風が運んできたわざとらしいくらいの秋のとばり。せつなくなるって!誰だって…。

何日か前に恋人くんとカラオケに行った。
そこで恋人くんがポルノグラフィティを歌った。
オレはとなりで邪魔…邪魔かなやっぱ。
時々アホみたいにテンションがあがる。
もっと落ち着いた雰囲気のある大人の男になりたいなあ。

背伸びしないで付き合うってこういうことなのかもしれないなあって、ふといま思ったよ。

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2008 年 8 月 16 日

近所の公園で花火大会があった。
オレがガキのころから毎年やってるから、ありがたみがわからなくなって家に居ても観なかった年もある。
今年は友だちの女の子も誘おうとしたんだけれど、電話口で「花火?ああ…暑いきつい面倒臭い」とけんもほろろに断わられた。

そういうことで花火の開始1時間くらいまえから恋人くんを連れてふたりで公園に様子を観に行った。
彼女連れのジムのインストラクターを見つけた。なんともローカルな感じになごむ。
かき氷を二つ買ってがっつこうとしたが、ストローがたたない。
これどうやって食うんだ?と恋人くんを見ると直接かじってる。ああなるほど。
かじると前歯が痛い。シュミテクトってあるよね。
ぎゅうぎゅうの押し合いへし合いのなか射的の店を見つけた。
生まれて一度もしたことがなかったけれど、あんまり好きじゃないチョコボールをあえて落とした。
帰って開けたら金のエンゼルマークがなかった。かなしかった。
そして今回は幽霊屋敷にも行ったのだ!入場料大人400円というなんとなくリーズナブルな価格にも負けた!
しかし、お化けの人形が何体かあるだけで、トラックの中を1分歩いて終了。
さすが夏の怪物。手強いぜ!もう試合する気はねえけど。

花火が打ち上がりはじめたころ、でっけーフランクルフルトを買った。
すると用意されていたマスタードの容器は中身がカスカスだったのだ。
うんうん言いながら強引にねじりだしたものの、早く新しいマスタード出せよと怖いおばさんにやわらかい視線で抗議した。気づかれさえしなかった。
ようやくまあまあマスタードがついたフランクフルトをガツガツ食ってたら、後ろでバカバカ花火があがった。
気づいたらみんな拍手してる。しかも立ち上がり始める。え?もうお開きですか?と唖然としてるオレたちの前で鬼の速度で身支度をするファミリー連れ。
嗚呼!無情!少しは余韻を楽しもうぜ。なんて言いつつオレは口に付いたマスタードをベロベロ舐めながら、すまして5分後には帰宅してクーラーの前でアイスを食っていた。
海に行けなさそうだけれど、こんなオレでもオレなりのサマーがある。
真心ブラザーズの懐かしき名曲「エンドレスサマーヌード」を100人ぐらいで輪になって歌いたい。感動して泣いちまいそう。
すっごくなくても すっごいステキなこと。オレは数えきれないくらい持ってます。

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携帯電話が先月こわれた。
オレの声が相手に届かないんだ。一方通行はいやでしょう。
友だちにソフトバンクをつかってるひとが多いので、なんとなくauからソフトバンクに変えた。
10年の付き合いだったauにさようなら。これからは北海道犬のお父さんと歩いていくよ。
というかんじで手元に携帯電話があったのだけれど、メールアドレスを作るのが面倒くさくてしばらく放置していた。
すると、友だちから電話がかかってきた。「だいじょうぶ?また…」
また…なんだよ!と思いつつ、少し反省して、3日たってからメアドを作った。
心配してくれた友だちもソフトバンクだったので、「9時前だったからかけた!9時過ぎたからとらなかった!これでいい!?満足!?」と自分でもよく意味がわからないいちゃもんをつけると電話口で彼女は喜んだ。フフフ。
でも、携帯電話がきらいなだけあって1ヶ月近く携帯を使わなくてもあまり困らなかった。
これからは社会不適合者のレッテルをとっぱらうため、日夜がんばるのだ!ガハハ!
ソフトバンクの友だちにはムチャクチャ非常識な時間に電話しようっと。

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2008 年 8 月 4 日

恋人くんと友だちとみんなで6時に待ち合わせ。夜の動物園に遊びにいった。
オリのなかで写真撮りあったり、100円で走るコースターに乗ったり、もちろん動物もたくさんいた。
元気のいいペリカンくん、熟睡だったレッサーパンダ、気味の悪い声で鳴くクジャクとその鳴きまねをする子供たちとオレたちw
トラとライオンはやっぱりすごくでかくて、カバとゾウとサイは顔は違うけど雰囲気は似てる。
マントヒヒをからかってたら「かわいそうだよ!」と怒られた。すんません。

かえりにエチオピア料理を食べにいったんだけれど、すごく変わった料理でびっくりした。
でも、やっぱ異国の料理を食べるのはたのしい。
すごくたのしくてゲーセンに行くつもりが終電の時間になってしまった。
じゃあねまたね。動物園の動物よりこいつらは個性的だと思いながら手をふった。

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2008 年 8 月 2 日

いま、朝の6時まわってんのよ。
いやー完徹してもうたばい。
オレは夜更かし大キライ野郎なんで、徹夜はマジでめずらしい。
しかも、理由がゲーム…バイオハザード…
恋人くんがマッハで寝てしまったんで、退屈だからあの瀕死のセーブデータ(弾もアイテムも僅少)をやってみたのだ。
すると追跡者(オレを毎回瀕死に追い込む恐怖のゴム人形)がうおー!うおー!と言いながら襲ってきた。
うわーまたかよ〜と思いながらも、ゲームばりくそ下手なのにがんばったのだ。
ジル(主人公)、追跡者に首ねっこをつかまれる。
ジル放り投げられる。ジル起きない!ジル起きない!あっ連打しなければジル起きてくれないのか!?(今さら気づく)
コントロール連打。
ジル起きる。ジルまたつかまる。ジル殴られる。
ジル放り投げられる。ジル起きない!ジル起きない!連打!連打!あージル掴まれる。ジル苦しそう。ジル苦しそう。やめて!離して!ゴム人形!
…画面白くなる。あれ?あれ?
ゆっくりとゲームオーバーの文字が表示される。
を数回くりかえすとオレの指はあちこち皮がむけてしまいボロボロになってしまった。
ゲームはもはやグレネードランチャー(←最後の武器??)しかない状態。
ゾンビもグレネで一発だぜ!ひゃひゃひゃ!(クリアはさらに困難になった)

きょうは友だちと4人で遊ぶ予定なのだ。
女の子2人とゲイ2人。はたからみたらダブルデートぽいかなあ。
さいきん伸ばしてた髪を短く刈ってしまったので、ちょっとゲイゲイしくなったなあと思う。
まあ秋はアフロだな!はっはっは!

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