夏だなあ。この季節、汗っかきなオレは1日に3回着替える。この前、ジョイフルで久しぶりにかき氷というやつを食べた。やー冷たいものがいいなあ。ざるそば、ざるうどん、でもやっぱり好きなのはカレーうどん。いっぱい食っちゃうからなかなか痩せない。ジムの記録を見ると去年は体重72キロだった。きょう計ったらは85キロ。いやーなにか一匹腹に入ってるなあ。恋人もジムに入会してくれたんで、これでオレも通うかなあとずいぶん他力本願。昨日ユニクロでオレの大好きなバソキアの絵がプリントされたTシャツが売られてた。そうそう、友だちとTシャツを作ろうという話をしていたのだ。どんなTシャツがいいかなあ。“絶対負けない男のTシャツ”いやいや「絶対負けない男のノート」ってCDがむかしあってね…
4月にもらった手紙の返信をいましたためている。
季刊の雑誌みたいだ。
書くことが特にないのか、書くことが多すぎて迷うのかビミョーなところだ。
ところが、途方もなく面白い。
手紙を書くことはホントに減った。年賀状くらいだ。
それでも去年は暑中見舞いを書いた気がする。
妙なテンションだった。覚えてる。
手紙はまず書く紙が選べる。
書ければなんでもいいわけだから、ルーズリーフなんかですませるのもアリだ。
でも、もらったほうはあまり嬉しくないらしい。
そして封筒。封筒なんてなくても送れるけれど、とりあえずなにかで包む。
変なもので包みたい。
手紙と思われないほうがいい。捨てられたら困るが。
手紙を手に取り思う。
そもそもなんで年賀状の返事が手紙なのだろう。
そして、裏に書かれた自分の家の住所を間違えてるのはなぜだろう。
そして、気づく。
オレが年賀状出したことのほうが変だよな。
自分からちょっかいかけたんだ。あ~納得。
おいしいものを食べれるのはおいしい店を知ってるからだよ。
現実でないことが現実っぽくないなんて当たり前だよ。
ここからどのくらい離れてる?きみはどのあたり?―星を指したら笑っちまうがオッケー。
わたしのこと…好きなの?ごめんね。
高校3年の冬。その子はマフラー巻いてたから。
下校中の電車で告白してないのに、フラれたことがある。
そのときなんとなく凹んだツラをしないといけないような気がした。
ずっとバカにしてるオレがずっとバカ。
カラダを斜めにしてココロが抜けて線路に転がっていった。
学校が休みの日に登校した夏の朝。
さみしくて焦ったのは正解です。
なんでオレは感染しなかったの?
ゾンビにならないといけないの。
むかしの恋人に似てるところを見つける。
彼に彼女にきみにあいつに。
オレにphotoshopを教えてくれたひとはいまどんな絵を描いているんだろ。
「目が描けない」と言って見せてくれたキャンバスの人間はみんな目がなくて。
それなら目から描けばいいよと言うと白い歯を見せて笑った。
数年前、通勤中の電車で偶然隣に座った。
なんでこんなに狭いんだろこの街は。
つよがりな会話とふりかえらないサヨナラ。
まだココロが近かったんだ。
数日前に急行から普通に乗り換えるために駅のベンチに座ってると無性に泣けてきた。
誰にも素直になれない。