2008 年 7 月 27 日

信号待ちのあいだ、運転席から青空に目をやる。
“スカーン”“ゴゴゴ”この空に合う言葉はなんだろう。
今日の晴天はオレをつまんで食っちまいそうな勢いがあった。
かざすと太陽を見ても目が大丈夫というブラックのシートを小さいころもらった。
興奮しながら見上げた太陽。とてつもないエネルギー。強く感じた存在感。
月を好むひとが多いけれど、オレは太陽が好き。
太陽は神秘的な雰囲気はないけれど、でーんと構えてるところに惚れちまう。
オレのなかでくすぶっていた小さな火が最近暴れている。
面白いこと探したくね?って笑ってる。
夏だ。やばいぜ…もうそろそろしたらカメハメ波でそう。

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2008 年 7 月 24 日

傷をえぐるようなスキンシップはいやだ。
そんなに知りたくないよ、きみのこと。
最初はいつも逃げ腰なんだ。

いやでも経験は重なっていくね。
むかしから大好きな曲を流してドライブしよう。
思い出を思い出が上書きしていく刹那。
苦しい_苦しい_それでも…たのしい_

息があがってもランニングハイ。
だから、気づいたらまた走り出してる。
遥か彼方に忘れたタイム。見失ったゴール。
おいしくいただこうじゃないか。オレの人生。

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2008 年 7 月 23 日

教えてもらったインターネットのアダルトサイト。ココロ動かす裸はないね。
さして抜いて、2枚の画像で完成しないでよ。
オレがほしいものはなんだろう。
欲望を創作しようとしてできた怪物から逃げるんだ。

「イケる」って言葉に違和感を覚える。
かっこいいでもかっこわるいでもない。
「好き」を「好き」なひとからもらえればいい。
そしてすでにオレは周りのひとからもらってるんだ。

道がないならオレたちで作ればいい。
作る幸せは知ってるでしょ?
隠してないのに秘密になっちゃう会話をつないでいくリレー。
服を脱ぐよりエキサイティングな世界の入り口。ガッハッハ

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2008 年 7 月 20 日

襲いくるゾンビ。
思ったより足は遅い。でも、噛まれると無性に腹がたつ。
「バイオハザード3」を最近してる。
ちょっと懐かしいゲーム。恋人がゲーム機を持ってきてくれた。
余裕でクリアするつもりだったのだけれど、計算違いをしたみたいだ。
ゲーム中盤を過ぎてハンドガンの弾が残り20発、体力回復をするアイテムは残り2つだけになった。
これは事実上クリア不可能じゃないか?とバイオハザード攻略はあきらめ気味である。
怪我をしすぎたのかなあと反省してるんだけれど、敵が襲ってくるんだもん。当たり前なんだけれど…。
片足をひきずって腹をかばって歩く姿が痛々しい。もう!パパにだってぶたれたことないのに!
ちなみに最新作は来年3月発売らしい。
あー無敵になりたいぜ…

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2008 年 7 月 15 日

夏だなあ。
この季節、汗っかきなオレは1日に3回着替える。
この前、ジョイフルで久しぶりにかき氷というやつを食べた。
やー冷たいものがいいなあ。
ざるそば、ざるうどん、でもやっぱり好きなのはカレーうどん。
いっぱい食っちゃうからなかなか痩せない。
ジムの記録を見ると去年は体重72キロだった。きょう計ったらは85キロ。
いやーなにか一匹腹に入ってるなあ。
恋人もジムに入会してくれたんで、これでオレも通うかなあとずいぶん他力本願。

昨日ユニクロでオレの大好きなバソキアの絵がプリントされたTシャツが売られてた。
そうそう、友だちとTシャツを作ろうという話をしていたのだ。
どんなTシャツがいいかなあ。
“絶対負けない男のTシャツ”
いやいや「絶対負けない男のノート」ってCDがむかしあってね…

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2008 年 7 月 12 日

ひさしぶりに、一ヶ月ぶりにジムに行って運動した。
「体験コースがあるよ!」というオレの誘いにノッてくれた恋人も連れて行ったんだ!
前のジムで風呂場で洗顔料を貸し借りする見ていてわかりやすいゲイカップルがいた。30代半ばくらいだろうか。
ジャグジーで見かけたときはほほえましくて、いつもうらやましくなった。

ジムの帰りにマクドナルドでハンバーガー食って、カラオケで歌って帰ってきた。
それから、これまたひさしぶりに新しいブログの修正でCSSをさわった。
ネットで調べものしてるうちに、なんとなくむかし勤めていた会社の自分の作ったページを見てみると見事にカッコよくリニューアルされていて驚いた笑
いや〜知ってるなら言えよ友だち〜笑
そしてその友だちの遺作のようなサイトも初めて拝見した。
すごく考えてつくってあるし絵もうまくて感心した。
パソコンに向かうオレの後ろで恋人が寝息を、いやガーガーイビキをかいて寝ている。
それがなんだかすごく心地がいい。
勝手に暴れて傷つくオレのココロの処方箋みたいだ。

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2008 年 7 月 10 日

4月にもらった手紙の返信をいましたためている。
季刊の雑誌みたいだ。
書くことが特にないのか、書くことが多すぎて迷うのかビミョーなところだ。
ところが、途方もなく面白い。
手紙を書くことはホントに減った。年賀状くらいだ。
それでも去年は暑中見舞いを書いた気がする。
妙なテンションだった。覚えてる。

手紙はまず書く紙が選べる。
書ければなんでもいいわけだから、ルーズリーフなんかですませるのもアリだ。
でも、もらったほうはあまり嬉しくないらしい。
そして封筒。封筒なんてなくても送れるけれど、とりあえずなにかで包む。
変なもので包みたい。
手紙と思われないほうがいい。捨てられたら困るが。

手紙を手に取り思う。
そもそもなんで年賀状の返事が手紙なのだろう。
そして、裏に書かれた自分の家の住所を間違えてるのはなぜだろう。
そして、気づく。
オレが年賀状出したことのほうが変だよな。
自分からちょっかいかけたんだ。あ~納得。

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おいしいものを食べれるのはおいしい店を知ってるからだよ。
現実でないことが現実っぽくないなんて当たり前だよ。
ここからどのくらい離れてる?きみはどのあたり?―星を指したら笑っちまうがオッケー。

わたしのこと…好きなの?ごめんね。
高校3年の冬。その子はマフラー巻いてたから。
下校中の電車で告白してないのに、フラれたことがある。
そのときなんとなく凹んだツラをしないといけないような気がした。
ずっとバカにしてるオレがずっとバカ。
カラダを斜めにしてココロが抜けて線路に転がっていった。

学校が休みの日に登校した夏の朝。
さみしくて焦ったのは正解です。
なんでオレは感染しなかったの?
ゾンビにならないといけないの。

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2008 年 7 月 9 日

むかしの恋人に似てるところを見つける。
彼に彼女にきみにあいつに。
オレにphotoshopを教えてくれたひとはいまどんな絵を描いているんだろ。
「目が描けない」と言って見せてくれたキャンバスの人間はみんな目がなくて。
それなら目から描けばいいよと言うと白い歯を見せて笑った。
数年前、通勤中の電車で偶然隣に座った。
なんでこんなに狭いんだろこの街は。
つよがりな会話とふりかえらないサヨナラ。
まだココロが近かったんだ。

数日前に急行から普通に乗り換えるために駅のベンチに座ってると無性に泣けてきた。
誰にも素直になれない。

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2008 年 7 月 8 日

「今日こそは」って「今日だけは」って頑張ったり願ったりしても、なんでだろう。
しくじるいつも。伝わらないことがある。
「今日ぐらいは」って毎日言うんだ。自分を許すんだ。
そのくりかえしのなかで自分の記憶を作り変えている。
きっとずっとずっとしょうもないオレとオレのしてきたこと。
美しいあやまちやカッコいい傷なんてない。そしていらない。
なんでひとくくりされないように工夫してしまう。そりゃもう必死だね。

流したり流されたり、それでいいんだ。探し物が見つかる必要なんてない。
なあいつか言ってたよな。「無人島に行けば元気になるぜきっと」「おまえもな」

こころがどこにいようと、からだがどうなろうと、主義じゃなく主張でなく経験でなく概念でなく、感覚でわかることがある。
会いたいんじゃない。思い出したいんじゃない。何もしなくていい。何も変わらない。何も。

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