diary

アドレナリンをくれる友だち

昨日、友だちからメールをもらって、春日神社の藤棚の下で弁当を食いながら話した。
「たかひん、大切なのはいまだよ。」とたしなめてくれる友だちをやさしいなあと思いつつ、気まぐれで変えたハンドルネームでオレを呼んでくれることもうれしかった。
途中からはなしが盛り上がって、神社の入口のところでまた立ち話。こういうこと前もあったような。
熱くなったあの日のこと、熱くなれそうな未来があること、一緒に熱くなれる仲間がいること。

夢の話。起きているときに夢見る話。
なんか作りたい。作ろう。たのしく作ろう。
なあ。
既成の枠なんてぜんぶ取っ払ってやる。

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何気ない毎日に感謝と喜びを感じれるおとこでいたい。

「2人で撮った写真とかはどうするの?」彼はオレにそんなことを聞くんだ。
「消さないよ。消す作業が面倒くせえ」

関係を頭のなかで整理するために失恋したひとは思い出の品をしまったりするんだろ。
むかしの写真を見たくなったり、見たくなくなったりして捨てたりする。

別れたあとの写真の処理なんてオレは興味がない。
付き合っているころに何度も眺めて愛でた写真だ。
別れてから写真を引っぱりだして眺めてセンチメンタルになっても仕方ない。

大切なものはいま、本当にいま大切にしてほしい。
失ってから気づくなんて遅いんだ。

体調がよくない週末になりそうだ。
本当はひとりでいたくない気分。誰か抱きたいの?自暴自棄だなあ。
だいじょうぶ。死んでも守りたい友だちと、どうにかなるさ!っていう妙な自信。

オレはこんな雨の日でも想うのです。
いまオレはシアワセやなと確かな感触。心地よくて。

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白日

車内にてくっついたりはなれたりくりかえすのはそれだけ好きだったから。と書いたらかっこいいけど、オレはやっぱり未練がましい男だ。情けなかったなあ。別れた数日後、かなり強引によりを戻した。でもやっぱり彼の離れた気持ちは空に放たれた風船のように戻ってはこなかった。オレも気づいた。もう違う道歩いてんだなあって。いつからだろう?彼の気持ちが変わったのは。パンツやTシャツを詰め込んだリュックを背負って帰ってきて、そのままパソコンの前に座った。出会ったころからの写真から眺めていく。すると、写真でも気づく彼の変化があった。
だんだん表情がくもっていく。そして彼が撮った写真が少なくなっていく。オレは気づかなかった?いや気づいていた。見ないようにしていた。愛が冷めていくのに理由はなかったのかもしれない。それでも自分のどこがいけなかったのだろう、なにがいけなかったのだろうと考えてしまう。だいすきな写真が1枚とだいきらいな写真が1枚ずつある。その2枚のあいだにたくさんの思い出が広がっていく。こんなにひとを好きになれた。さよならよういち。口のなかでくりかえす。

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バーベキュー〜ステキな一日〜

バーベキュー
先週のはなしになるんだけれど、実家の庭でバーベキューをした。快晴でとても気持ちいい日。ゲイが4人とノンケが3人とうちの親。世界がこんなふうに偏見のない世界になったらいいなあ。
ガッツポーズ
友だちのaleとリビングでガッツポーズ。
カラオケにもみんなで行った。初めて歌を聴くひとが多くて、「やっと聴けたよ!」みたいな感動があった笑何年経っても覚えていそうなステキな一日!chiiが出会いも別れもミラクルだよといってた。ホントにそうだなあと思うやあ。

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わらっていたい

この世でいちばん移り変わるものはひとのココロだよと大好きだった先生に言われたことがある。
もう何年まえなのかよく覚えてないけれど、駅の自販機でペットボトルの水を買ってるとぽろぽろと涙がこぼれおちた。
あの日、オレの世界から赤い色がグンと減った。
情熱。愛。ハート。興奮。感動。ぬくもり。
そして、よういちがそれを思い出させたくれた。

きのう、よういちを駅に送ったあと、部屋の座椅子にもたれて最近はまってるDE DE MOUSEのアルバムを聴きながら目を閉じた。
愛するひとが別れたいという。
おれはほんとうによういちがすきだ。
だから、恥ずかしいくらいに引き止めたりもした。でも、自分のやってることはただのエゴだなと先月くらいから思いはじめた。
ほんとうに好きなら相手のしあわせをただ祈ろう。
オレがつかんでいた手の力をゆるめたら、あっけないさようならがやってきた。
ただひとつ、あの頃とちがうのはすがすがしい気分だということ。
一生懸命走ってコロんで笑って飯を食って走り抜けた季節が4つ。
よういちの顔を描いたスケッチは色づけされないまま。その色はまだオレの頭のなかにある。
翌朝「晩飯食べて帰ればよかったのにねえ」とつぶやく母ちゃんの背中にかける言葉をうしなったオレはなんでか居間の窓を開けた。
吹きこむかぜをおおきく吸いこむ。いま何時だっけ。

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