2000年代にラップとキャッチーなサビくっつけたなんちゃってhip-hopが流行し、雨後の筍のように出てきた人たちを振り返ってみようと思います。

1.ケツメイシ:聴けばトモダチ、ヤればホモダチ

僕はいまいちピンとこないケツメイシなのですが、どっぷり浸かったファンが多いのが特徴的です。
学生時代の友達は歌詞カードを全部暗記していました。
ケツメイシのオフィシャルサイトの掲示板にはケツメファンが集っており、そこで友達や彼女を作り、結婚しました。
まさに、人生がケツメイシで出来ていました。
イカホモなゲイにもファンが多いイメージです。

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2.KICK THE CAN CREW:KREVAがドヤ過ぎる。

KREVAがソロ活動で「俺は人生の成功者だYO!」みたいになっていったので、ウンザリしましたが、グループで活動してた頃は僕も好きでした。
KREVAが作るトラックは確かに垢抜けていました。
「アンバランス」の歌詞も就職氷河期の学生の胸には痛く染み入りました。
KREVA以外の2人がもうちょっと頑張ってくれれば、ここまでKREVAが調子づくこともなかったのにYO!

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