diary

針葉樹のシルエット、薄明かりの下で

人のあったかさはいろんなものを通して伝わるさ。
文字。声。表情。素振り。肌の温もり。抱きしめる腕の力強さ。
秋が長い夜を持って俺の横で腰かける。月を眺める。雲はない。
手に触れたマグカップが冷たくて、指先で驚く。
ああ会いたい。会いたい。誰に会いたい?あなたは誰に。俺は誰に。
俺の視線の先。誰にもわからない。俺の足音。誰にも聞こえない。
ゴールのない迷路を楽しむ余裕はまだないけれど。足を踏み入れる勇気を知る。
長袖のきみを初めて見た。

なんだかんだで俺はいまだに半袖にパンツ。
1年中タオルを首に巻いて汗を拭う。たまにマフラー代わり。重宝。

カテゴリー: 想うこと

コメント (0)

コメントはまだありません»

コメントする

この投稿へのコメントの RSS フィード。

トラックバックURL