diary

部屋作り1

ホームセンターの置物たち新しい家は青い家具を多めにしようと決めたので、昔から使ってる本棚に青いペンキを塗ることにした。近所にあるハンズマンに行くと入り口にいる置物からたくさんの視線を感じて気持ち悪い。ペンキは油性と水性、またツヤありとツヤなしがあった。青も4種類くらい用意されていて、その中から油性のツヤありのくすんだ色を選んだ。
リビングに置かれた本棚実家のリビングのテレビの真ん前を陣取って新聞紙を広げた。乾くのに意外に時間がかかったので、ご家族の皆さんは迷惑、迷惑。ガラス面にはマスキングテープを貼って余分な部分をカット。平らな部分はローラーで、細かい部分はハケで塗る。油性のせいか二度塗りは必要なかった。
塗り終わった棚塗り終わるとこんな感じ。油性のペンキの匂いで気分が悪くなる。小さいペンキを買ったんだけど、それでもペンキが余ったからスタンドミラーと鳥かごも塗ってみた。手にペンキがついても洗えばいいやと考えていたけど、油性ペンキはお湯をはじいて全然取れなくて焦る。タトゥーシールのように貼りつく。1週間以上経つけどいまだに爪の表面に残っている。恐るべし!部屋に置くものはなるべく青と決めてるけど、実際住みだしてみるとそんなに部屋が青くなってない。青いカーテンを下げれば雰囲気出るかな。部屋の窓が全面すりガラスなせいもあって、いまだにカーテンをさげてない。今日は買ってきた既製のカーテンを窓枠の大きさに合わせてミシンで縫う予定。