diary

知らない味に怯えないで

青い顔
わからないこと。
わかろうとしなかったこと。
わかりたかったこと。
わかってしまったこと。聞け。歩け。そこまで。もう一歩。
近づけ。目指せ。落とさず。さあ。

“どれだけ頑張っても報われないのなら”と嘆くあなたに「それでもね」なんてね諭してみたけれど実際俺も泣いていたのだ。昨日の夜。残らない夜。怖くなるね。信じられないね。

食べ方を知らない格好つけが大手振って歩くのは多くを知らないから。けれど結局はみんな限られたそれぞれの世界で飯を食う。人のことを知りたいなら傷つくのを怖れないこと。知らない味に怯えないで。

カテゴリー: 想うこと

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