diary

真実など伝わらないんだなとあきらめていたときのほうが楽だった

相方の顔を描く俺
先日、「ゴジラ対モスラ」の舞台になった中州出会い橋で少し足を休めた。
体力は一朝一夕でつくものではないから、少しずつ少しずつだ。
そして、人間関係を育むときも焦ってはいけない。
わかっていながら車のアクセルを無意味に踏み込むように、俺は早くカタチを欲しがってる。
目に見えないものを捕らえようと必死になってる。
重ねる線。消しゴムで消せない事実。

今日は疲れていたのだろう。目がはっきり覚めたのは夕方の4時過ぎだった。
そして、今からまた少し寝ようと思う。
寝たい。寝たい。寝たい。起きていたくない。寝たい。

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