diary

手紙とわたし

卵とわたしわたしは波がある。わたしはわたしを信用できないことがある。放った言葉は飛んでいってもう戻ってはこないけど、追いかけて訂正することはできるわけで。できるわけで。わたしは手紙を書きました。その手紙を郵便ポストにいれて一晩寝たら気持ちが変わりました。だから、相手の家の郵便ポストの前で待ちました。やっと来てくれた郵便屋さんが去ったあと、自分がしたためた手紙を手に取り帰りました。あの日「渡さなくてよかった」と安堵した手紙は、5年後に「渡していたらどうなっただろ?」という手紙になって、10年経った今は「渡していればよかった」という手紙になりました。でも、15年後は「やっぱり渡さなくてよかった」手紙になっているのかも。わたしはわたしを信用できないことがある。だからわたしはわたしが面白くてたまらんとばい!

カテゴリー: 写真, 想うこと

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コメント (3)

3件のコメント»

  1. 相手の家の前で待ってたん?
    結構長い時間待ってたんじゃないの?(^ ^;)

    追伸:前記事のチェックシャツのボタンが吹っ飛びそうで心配です(笑)

    コメント by ryo-ta — 2010年6月19日 @ 10:17 PM


  2. あ、ゴメン、この記事だった(´д`;)

    コメント by ryo-ta — 2010年6月19日 @ 10:19 PM

  3. ひどいばい〜ひどいでえ〜(;_;)
    あたいそぎゃんこと言われたらお嫁さ行けねえだ
    なんくるないさーばってんばってんじゃけえのう!!

    コメント by たかひん — 2010年6月24日 @ 9:26 PM

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