diary

同じ日

道端眠そうなきみが「公園で休みたい」と言うから10分くらい公園の石段に腰掛けてひなたぼっこ。きみは本当に眠たくなってきたみたい。「家に帰ろうか」と聞くとうなずくからさっき出てきたばかりの家に帰って布団をかけてやる。添い寝をしながら窓の端に消えていく雲のしっぽを眺めていた。特別なことはなんにもない今日という日。記憶にもきっと残らない。それだけに愛しい日。今日と同じ日をもう一度たべたいって言ったらわらわれるかな。

カテゴリー: 写真, 想うこと

コメント (4)

4件のコメント»

  1. 不思議な写真ですね^^
    どうなっているんですか?

    コメント by 青 — 2008年2月28日 @ 8:11 PM

  2. 青>

    トイカメラで撮った写真です。
    急に最近はまってるんですよ。

    コメント by takahiro — 2008年2月29日 @ 12:41 PM

  3. 何気ないことに幸せって潜んでるんやね 日常に埋没すると いろんなことが見えなくなったゃう
    あっところでsyrupのライブは楽しんだかい? 好きなアーチストが活動をやめるのって悲しいね

    コメント by マヨ美 — 2008年3月4日 @ 12:02 AM

  4. マヨ美>

    シロップのライブ行ってきたよ〜
    すごくよかった
    最後に相応しいいいライブというか
    解散するのが惜しくなるライブやったー!

    コメント by takahiro — 2008年3月5日 @ 3:42 PM

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