「話」って事実より言い方のほうが意味を持ってしまうことが時々ある。今日笑って伝えればいいことを深刻に話してしまってなんだかすごく気まずくなってしまうことが2回重なった。会話は俺の顔や声の表情からすでに始まってるから、それはメールの絵文字のようなもの。勘違いから始まる怒りや悲しみはわかっていれば修正できるけど、気づかなくてすれ違っていくことも多い。それはすごく虚しいことだけどまあ仕方ない、ぺこり。仕事が1つ片付いたので昨日ご褒美に1人ポツンとレイトショーで映画を観た。そしたらとっても楽しみにしていたのに、とってもつまらなかったんで、他の映画にすりゃ良かった〜!と上映開始後1時間ぐらいで天を仰いでしまった。帰り道、電話口でつまらなかった理由を挙げようとする俺に苦しそうな相づちを打つまほろばくん、君も俺の声の表情におののいているんだね。おののけなさい。おののけなさい。